市営地下鉄と西鉄電車を乗り継ぎ、朱色の駅舎が美しい太宰府駅に到着。
太宰府天満宮は全国天満宮の総本宮であり
道真公の御墓所として唯一無二の聖地「菅聖庿(かんせいびょう)」と称えられています。
参道もお土産屋さんも、人、人、人・・・しかも、外国語ばかり(笑)
まずは、御神牛像、撫で牛の列に並びます。
頭を撫でると賢くなれる、病気やケガをしている部位を撫でてから牛の同じ場所を撫でると治る・・・
などのご利益があるそうで、さっそくわたしは腰のあたりをすりすりしてきました。
本殿に向かう境内は紅葉が美しく、撮影スポットがいっぱい。
本殿前で順番を待っていたら、そこに結婚式の行列がやってきたのですが
以前長野に行ったときに善光寺でも遭遇したことがあって、幸せのおすそわけをまたしてもいただきました。
現在、菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭記念事業の一つとして、124年ぶりの大改修を行っており
今回参拝したのは、2023年に御本殿前に特別に建てられた仮殿だそうです。
さて、太宰府天満宮と言えば「梅が枝餅」ですが、門前の茶店、お土産屋でも販売していて
さて?どこが正統な店なのか?どこが美味しいのか?
わからないまま境内の茶店に寄ったのですが、もう店じまいギリギリで食べることができてラッキーでした。
参拝後は、会社のパートさんに頼まれたお土産を探して、お土産用のバッグも購入し
ちょっとレトロな喫茶店で休憩して、帰りは博多駅までの直行バスをチョイスしてホテルに戻ることに。













