Travel book

待つことが嫌い、協調性がなく団体行動が苦手、計画を立てるのもめんどくさい
そんなわたしが2.5次元舞台にハマってから変わりました
物販に辛抱よく並び、知らない人に声をかけ、聖地巡礼ツアーに出かけ、京都旅行には自らルートを考え・・・
ヲタな旅行の覚書です

旅行嫌いなのに旅行記

会津若松旅行 2022年9月18日:②喜多方ラーメン

 

福島県立博物館を出て、鶴ヶ城に向かう前に腹ごしらえです。

せっかく福島に来たのだからと、喜多方ラーメンを食べよう!となったのですが

ここでも1時間ほど待つこととなりました。

三連休だもの、どこも混んでいるのはしかたがない・・・

でも、この時間がさらにラーメンを美味しく感じさせるエッセンスとなりました。

たっぷりのチャーシューは柔らかくて本当に美味しかった!!

お腹いっぱいになったところで、鶴ヶ城に向かいます。

会津若松旅行 2022年9月18日:①新選組展2022

   

9時半からの開場に合わせ、4時起きで出かけた会津若松。

福島県立博物館は、すでに長蛇の列となっておりました。

待つこと1時間。

ようやく場内に入ることができましたが、場内もずっとのろのろのろのろ・・・

追い越すことも追い越されることもなく、ずっと順番に横歩きしていく感じでした。

これじゃ、時間がかかるはずだわ。

そこで1つ疑問ですが、皆さんはあの行書体の書物が読めるのでしょうかね?

Twitterには待ち時間が3時間となっていて、4時起きで正解だったようです。

音声ガイドのナビゲーターは、ゴールデンカムイで歳三さん役の中田譲治さん。

渋い声で語る新選組の歴史に、心揺さぶられました。

いつも日野の資料館で会う兼さんが、会津ではさらに美しく飾られていて

何度も見ている刀身なのに、やっぱり泣けました・・・

「誠」とは「忠義」なり

昨夜のオフ会でも話題になりましたが、鳥羽伏見の戦い以降戦場となった場所に行くことは

心苦しくなるばかりで、特に函館は新選組の終焉の地なので行ったら終わってしまうと思うらしいです。

容保公のためにと思いつつ、実際新選組のことを会津の人たちはどんなふうに感じて戦っていたのか?

もしかしたらウェルカムではなかったのではないかと思ってしまうのはわたしだけでしょうか。

豊玉の会 2022年9月17日:②食事会

  

高幡不動尊を堪能した後は、「すし おおまさ」さんでのお楽しみな食事会。

オフ会なんて、何年振り?いや何十年ぶりでしょうか。

そもそもコロナ禍の影響で、外で酒を飲むなんてこともなかったので本当に久しぶりの宴会です。

     

美味しい料理とお酒を堪能しながら、参加者17名の自己紹介が始まります。

わたしの隣の席の方は、11代目和泉守兼定をお持ちの方でした。

ついつい下世話な質問をしてしまったのですが、笑いながらお答えくださいましたよ。

刀との出会いは運命的なものだから買うしかないと思ったそうで、車を買うくらいのお値段だそうです。

わたしは本物は無理だから、定年退職するときに自分へのご褒美に模造刀を買おうと思っています(笑)

じゃんけん大会で愛さんがご用意してくださったプレゼントの争奪戦もあり

なんと!負けたにもかかわらず譲っていただき、どうしても欲しかった「石田散薬ラムネ」をゲット!!

しかも、愛さんが購入した2個のうちの1個というプレミアムなもの。

このラムネは新選組展2022ですでに再販したにもかかわらず売り切れてしまった貴重なもので

わたしにとって明日の会津旅行の最大の目的だったので、売り切れにテンション下がっていたのですが

譲っていただけたことに感謝しかありません。

その後、祭壇が設けられ撮影大会になりました。

  

LINEグループが作られ、参加者が撮影した画像が次々に投稿されました。

Voicyの豊玉の会配信は今月いっぱいだということで寂しいですが

LINEグループでずっとこの出会いが繋がっていけたらいいなぁと思います。

豊玉の会 2022年9月17日:①高幡不動尊

    

 

土方愛さんのVoicy「豊玉の会」イベントに参加してきました。

いつも観劇に行くとだいたいこの人も行くんだろうなとわかるのですが、集合場所の高幡不動尊駅では全くわからず

愛さんが登場したとたんわらわらと集まってきて、みんなどこにいた?って感じでした。

鳥羽伏見の会の時に参加していた方がいて、やっぱりガチな方々の集まりでした(笑)

voicyでのHNを伺うとお互いに「あぁ~!!」という反応で、初対面でも急に距離が縮まります。

何度も高幡不動損には伺っているのに、実は奥殿に入るのは初めてでこんなところに展示室があったとは!

不動明王像に手を合わせながらも、両脇にいる矜羯羅童子と 制多迦童子が気になりすぎて

頭の中で「不動行光じゃん!」と鯛ちゃんのセリフがぐるぐるしていたことは内緒。

大日堂では泣き龍のびよよよ~んという音を楽しみ、歳三さんや新選組隊士のご位牌に手を合わせ

山内八十八ケ所巡拝ルートに進むところで、御朱印をいただくことを優先した3人は別行動になりました。

受付をして一応後を追いかけたのですが・・・

1番目で「登山は無理」と判断し、曼殊沙華の群生しているところまではたどり着けませんでした。

皆さんが戻ってくるまで弁天堂をお参りしてお線香をたむけ、さすがに「歳三錦」を愛でることはできなかったけれど

あんがい1番目でも曼殊沙華はきれいでしたよ。

     

そしてさらにわたしは単独行動で(笑)

皆さんが境内のお土産屋さんにいる間に「池田屋」さんに走り、「新選グミ」を購入してまいりました。

  

まずは今回の購入リストその1を無事ゲットです。

中身は、なんと!全種類揃ってましたーーー!!!

 

 

日野散策 2022年4月29日:②土方歳三資料館

  

 

本日のメインイベント、4年ぶりの石田散薬製造体験です。

今回は刀剣乱舞ONLINEとコラボをしていて兼さんのパネルが置かれていたので

もちもねんどろも堂々と撮影ができました。

 

 

 

座って薬研を引く前回と違って、今回は立ったままの作業だったのでなかなかうまくいかず時間がかかりましたが

スタッフさんがいっぱい写真や動画まで撮ってくださって感謝です。

資料館の受付には以前わたしがプレゼントしたもちも飾られていて、ねんどろちゃんも一緒に記念写真です。

和泉守兼定の刀身はあいかわらず美しく、じっくり見ることができました。

また今回は島田魁さんの佩刀も展示してあり、兼定と比べると無骨なずっしりした感じ。

コロナ禍での公開なので人数制限をしているせいで、ゆっくり堪能することができました。

 

 

 

お土産は、自分で作った石田散薬とその原料となる牛革草。

そして和泉守兼定スタンプ(拵え・鐔)と高幡まんじゅう。

今年10月末で一旦閉館する予定となっているので、また行けるといいなぁ・・・

 

日野散策 2022年4月29日:①高幡不動尊と石田寺

  

 

本日は、土方歳三資料館での石田散薬製造体験に参加して、帰りにアパートによって2人を迎えに行くという予定。

予約時間が13時なので、それまでに高幡不動尊と石田寺にお参りに行けるかな?と考えていました。

時間に余裕をもって、出社するより早く自宅を出たのですが・・・

まず圏央道で自己渋滞にはまり、高幡不動に行く途中交通違反で捕まり・・・と散々な出だし。

てか、ナビで左折と出ていたので曲がろうとしたんだけど、あれ?ここじゃないじゃん?と直進したら

お巡りさんが手招きしていて、左折専用を直進したので1点減点だそうですよ。

この歳でゴールドカード剥奪されたら、もう次回にゴールドになる前に免許証返納では?(笑)

田舎もんなんだから許してくれよー!左折専用だなんて、気づかなかったんだよーーーーー!!

というわけで、事故ではなく済んだことをお参りでお礼をしてきました。

 

  

 

それから石田寺に向かいます。

駐車場に車を入れたらぽつぽつ雨が降ってきて、高幡不動尊で写真が撮れてよかったと思ったのですが

やっぱりわたしは、雨女か?(笑)

富士山1周 2021年1月9日:④湖畔からの富士

 

甲州をあとに、河口湖、山中湖からの富士を臨みます。

外気温はー9℃という極寒です。

タバコ休憩のためにコンビニに寄るたびに、寒さでトイレ休憩になる状態でした。

河口湖はギリ写真が撮れたのですが、山中湖は真っ暗で(笑)湖畔まで歩くこともままならず

わたしの携帯では撮影はムリだったので、全て鈴夏ちゃんにお任せ。

空気が澄んでキリっとしているので、空を見上げると満天の星空で美しかったです。

この調子ではもう忍野八海は無理だよね・・・と寄ってはみたものの、さらに真っ暗で富士山が写らない(笑)

渋々帰路につきました。

 

夕食は、御殿場の「魚啓」

隣の席の人が食べていた海鮮丼は20種の具がてんこ盛りだったので、お任せ丼をチョイス。

これで1000円ってコスパが良すぎる!

海老マヨもぷりぷりで美味しくて、もう満腹状態でした。

お土産は桔梗信玄餅工場テーマパークで購入した信玄餅とおせんべい。

ふらっと2人で出かけようと無計画に出てきたので

朝から出かけていたらきっと忍野八海の写真も撮れたかもだけど、楽しい珍道中でした。

ずっと運転してくれた鈴夏ちゃん、本当にお疲れさまでした。

旅行記を書いていて気づいたのですが、昨年は旅行と言えるほどのイベントはほとんどなくて

今年はコロナが収束してほしいと願わずにはいられません。

富士山1周 2021年1月9日:③柏尾古戦場跡

  

大善寺は、甲府に入れなかった甲陽鎮撫隊が本陣にしようとしたのですが

「徳川家康の時代から伝わる寺宝を戦火に巻き込まないで欲しい」と寺から頑なに拒否されたために諦めたそうです。

到着した時にはもう閉館していて御朱印はいただけなかったのですが、石段をあがって薬師堂を見てきました。

「理慶尼記」は「武田滅亡記」ともいわれ、尼の住んでいたこの大善寺に保管されているそうです。

勝頼の家臣たちは、勝頼を最後まで裏切ることなく守り戦死しましたが

その子供たちは後に徳川家康に重用され、江戸時代には各地の城主に任命されました。

勝頼の「宿」となった薬師堂にはその子供たちから寄進された文殊菩薩、毘沙門天が安置されています。

  

大善寺を少し進んだ交差点にひっそりと近藤さんの像が立っています。

柏尾古戦場跡です。

甲府城と大善寺との距離は車でも3~40分かかるのに、いったいどのように布陣して戦ったのか?

甲州勝沼の戦いを調べるにつけ

鉄の掟で統率されていた新選組が徐々に衰退していく様が何とももの悲しく

これから永倉新八、原田左之助が離隊し、流山、宇都宮、会津、函館と続いていくわけで

長い歴史の中でたった7年だけど、その生きざまは儚くも美しいものだったと思いたいです。

富士山1周 2021年1月9日:②武田神社

 

言わずと知れた武田信玄公を祀る武田神社。

甲府城ではまばらだった人が、おやおや、けっこう人が出ているねと思ったのですが

参道にソーシャルディスタンス用に立ち位置が4列で示してあるものの

実際は2列で並んでいて、さほど待たずに参拝することができました。

招き猫のおみくじを引いたのですが、入っていたのは黒い猫で家内安全と厄難消除に御利益があるそうです。

おみくじは「吉」だったけれど、あまり吉な内容ではなくて

武田大神様のご利益は「勝ち運」だそうで、勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」

きっと浮かれずに慎重に進めというお屋形様の進言なのだと思うことにしました。

武田神社に来るのは、家族旅行で寄った実にウン十年ぶりでして

奇しくも明日は父の誕生日で、楽しそうに大学時代の話をしてくれたことが懐かしく思い出されました。

甲陽鎮撫隊と名を改めた新選組が江戸を発ったものの、沖田さんは日野まで来るのが限界でした。

甲府にたどり着けなかった沖田さん、池田屋で折れた加州清光を偲び

壬生寺で購入した清光の新しい御朱印帳を持ってきたので、少しは供養ができたのではないでしょうか。