Travel book

暑いのが嫌い、歩くことが嫌い、待つことが嫌い
団体行動は苦手だけれど計画立ててくれたら行ってあげてもいいよ?
そんなわがままなわたしが旅行に出かけてえらいでしょ?という旅行記です

旅行嫌いなのに旅行記

日野 2018年4月29日:八坂神社

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天然理心流門人らが奉納した額が残されており

新選組ゆかりの神社として知られるのが日野八坂神社です。

ここではだんだら模様の御朱印をいただけます。

娘が引いたおみくじは、なんと「凶」でした。

たぶんね、新生活が始まるから慎重に行けということなのでしょう。

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今回の日野散策は、後輩も一緒に楽しむことができました。

次回は京都に集合ですよー!

日野 2018年4月29日:日野宿本陣

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日野宿本陣は都内で唯一残る江戸時代に建てられた本陣建物です。

ここで土方さんは近藤さんや沖田くんと出会います。

土方さんが寝ころんでいたという部屋や、市村鉄之助が匿われていた部屋があって当時が偲ばれます。

お向かいのお土産屋さんで新選組グッズを購入。

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すごく迷ったのですよ。

当然土方さんの家紋の入ったものを選ぶべきだと思うのですがね。

でも、でも、斎藤一の家紋は、我が家と同じ「丸に九枚笹」なんですよー。

本陣のガチャではちゃんと和泉守兼定をゲットしたから、大丈夫だいっ!

日野 2018年4月29日:新選組のふるさと資料館

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平成30年は戊辰戦争の勃発から150年にあたります。

企画展「描かれた新選組」のシリーズ5回目として

地域別時代別の描かれ方の特徴と実際の戦いの様子や経過とを明治時代の錦絵を中心に比較・展示してありました。

そして、最後に現代の描かれ方・・・コミックが展示してありましたよ。

娘の新選組との出会いはPEACE MAKERですが、実はわたしは銀魂です。

正確に言うと、歴史の授業で沖田総司を知ってからの新選組ファンなのですが

薄桜鬼、刀剣乱舞、そして銀魂を見て土方さん熱が再燃したわけでして。

とにかく、土方さんの生き方が好きなのです。

ちなみにここではコスプレして写真が撮れますよ。

日野 2018年4月29日:高幡不動尊

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土方歳三の菩提寺が高幡山金剛寺、通称高幡不動尊です。

山門をくぐる前に土方さんの銅像に引き寄せられてしまいました(笑)

兼さん、堀川くんいっしょに記念撮影です。

写真を見たら緑色のラインが映り込んでいて

カメラ師匠に聞いたらセンサーに映らないレンズ部分に光が当たったのではないか?とのこと。

わたしったら、土方さんが一緒に写りたくて来たんだと思ったのに。

残念。

御朱印をいただく間に大日堂の鳴り龍を拝観しました。

本堂に進み天井の龍の下で願いをこめて手を打つと、龍が鳴いて願いが叶うそうです。

各々が順番に手を打った時のリアクションが面白くて。

びよよよーんって聞こえるんですよ(笑)

そのまま本堂の裏に進むと、なんとそこには土方さんや新選組隊士の位牌が並んでいました。

「歳進院殿誠山義豊大居士」

迷わず娘にわたしの戒名にも「誠」をつけてもらいたいとお願いしました。

「戒名って頼めばつけてもらえるの?」と、わたしの願いは叶うかもしれません(笑)

出棺時には「ひとひらの風」をお願いします。

日野 2018年4月29日:石田寺

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石田寺は土方家の菩提寺です。

門をくぐると樹齢400年と言われる高さ約20mもの榧の木影に

明治100年を記念し歳三の次兄隼人の曾孫にあたる土方康氏が建立した土方歳三顕彰碑があります。

一本木関門で被弾・戦死した土方さんの遺体がどうなったのか

誰に運ばれどこに埋葬されたのかは謎のままで、この墓には遺骨はありません。

お酒を供え、平和な日本の礎を作ってくれた感謝の気持ちを伝えてきました。

日野 2018年4月29日:石田散薬製造体験会

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年に1回だけ開催される石田散薬製造体験会は、9時より先着300名が参加することができます。

整理券は175番。

まずは参加できることが決まってよかったー!

乾燥したミゾソバを黒焼きにしたものを薬研に入れてごりごりごりごり・・・

薬包紙に包んで出来上がりです。

現在は黒焼きの民間薬全ての薬効を認めないということで製造していないそうです。

実は、わたしの隣で指導をしている小学生は「隼人くん」というんですよ!

そしてやっぱり孫の名前は「隼人」がいいとつい思ってしまったわけでして(笑)

日野 2018年4月29日:土方歳三資料館

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念願の土方歳三資料館です。

門をくぐると土方さんの胸像と手植えの矢竹がお出迎えです。

館長の愛さんから説明を受けてお目当ての「和泉守兼定」を鑑賞します。

穴の開いた鎖帷子や手紙などが展示してある中央に飾られているのが

箱館戦争の際、小姓・市村鉄之助によって遺髪や写真、手紙などと一緒に送られてきた歳三最期の佩刀です。

茶の石目塗に牡丹唐草と鳳凰の蒔絵が施された鞘も、三本杉の刃文も本当に美しく

よく見ると柄の摩耗が激しく、土方さんが日頃から愛用していたことがわかります。

洋装になっても最期まで差していた「魂」そのものです。

よくぞ持ち帰ってきてくださった、よくぞ今日まで残してくださったと思ったら

自然に涙がこみ上げてきました。

おかしい。

あんなに大好きな山姥切国広を見た時にも泣かなかったのに。

やはり土方さん愛はキャリアが違うってか?(笑)

涙と言えば・・・土方さんのサイダーがありましたよ。

その名も「土方歳三の涙サイダー」

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三島 2018年1月21日:Via701

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さぁ、景品交換所に向かいます。

楽寿園界隈は、TVドラマ「ごめんね青春」のロケ地だったのでのんびり散策を・・・と思っていたところ

調子に乗ってラテやらヨーグルトジェラードを食べたせいで、乳糖不耐症のわたしの身体に異変が起こりました(笑)

景品交換所までもつのか?コンビニはどこだ?散策というよりもはや捜索です。

そこに、蓮馨寺という救いの手が差し伸べられました。

迷わず公会堂に駆け込み、あたかもお墓参りに来た人という体で(笑)

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境内を出たら、すぐに交換所でした。

スタンプラリーの景品のクリアファイルを無事に獲得することができました。

実は、ぱぱっとスタンプ押して帰って来られると思っていたのですが

思った以上に三島を堪能できました。

足利でのまんばちゃんコラボは4億円の経済効果があったそうですが

果たして三島はどうなるのでしょうね?

三島 2018年1月21日:三島市郷土資料館

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三島市郷土資料館は、楽寿園の中にあります。

楽寿園は、明治時代に小松宮彰仁親王の別邸として造営され

1954年には小浜池と周囲の自然林・植生を含む庭園が国の天然記念物および名勝に指定されています。

不動くんのパネルは3階に飾ってありました。

十月桜が咲いていたので、まんばちゃんと撮影。

庭園内にはアルパカがいたり、カピバラがお風呂に入るのを見ることもできます。

恐るべし、楽寿園。

三島 2018年1月21日:みしまプラザホテル

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三島大社から徒歩で楽寿園に向かう途中の商店街にはフラッグが並び、コラボグッズを販売しています。

まずは千歳屋さんでマステとメモ帳、不動くんのさくら棒、ミニどら焼きを購入予定だったのですが

どら焼きがすでに売り切れていて、店主が先のお茶屋さんかおもちゃ屋さんにもあると教えてくれたので

ミシマトイスに移動し、最後の1個を購入することができました。

ここでも隣のスポーツ店に在庫を聞きに行ってくれたり

兎月園さんで作っているから入荷したら連絡しましょうか?と親切にしていただきました。

街を挙げてイベントを楽しんでいる様子が伝わってきます。

ジェラート専門店のBrigelaで三振をイメージしたジェラードを食べて

みしまプラザホテル前でスタンプを押して、謙信景光のパネルを撮影し楽寿園に向かいます。