Travel book

待つことが嫌い、協調性がなく団体行動が苦手、計画を立てるのもめんどくさい
そんなわたしが2.5次元舞台にハマってから変わりました
物販に辛抱よく並び、知らない人に声をかけ、聖地巡礼ツアーに出かけ、京都旅行には自らルートを考え・・・
ヲタな旅行の覚書です

旅行嫌いなのに旅行記

土方歳三忌 2019年5月11日:高幡不動尊

DSC_2653 DSC_2657 DSC_2659 DSC_2660

石田寺から大通りに出るとちょうど高幡不動駅行きのバスが来たので乗り込みます。

高幡不動尊は、ひの新選組まつりの会場となっており

午後に開催される新選組隊士コンテストのために、浅葱色の隊士たちが集まっていました。

お参りをして、令和元年の御朱印をいただきました。

御朱印帳を持ってこなかったのですが、書いていただくと1時間待ちだったようです。

お土産に缶バッジを購入し、バスで日野駅に向かいます。

バスの中で再び歳三クラスタに遭遇し(笑)みんなルートは同じようです。

土方歳三忌 2019年5月11日:石田寺

DSC_2645 DSC_2650 DSC_2648 DSC_2651

11時からの法要に参列するため、歳三クラスタ軍は石田寺に向かいます。

土方さんの戦死地と埋葬地についてはこれまでにいくつかの説が出されているが確定的なものはなく

ただ、土方歳三がいまだに函館のどこかに眠っていることは確かなようです。

石田寺に墓地はありますが、位牌は高幡不動尊に新選組隊士の大位牌と共に祀られています。

読経の中、ご子孫方々の後に続いてお焼香をあげさせていただきました。

こちらでも御朱印をいただけるようですが、法要の後だということでしたので次回に持ち越しです。

土方歳三忌 2019年5月11日:土方歳三資料館

DSC_2625 DSC_2628 DSC_2629

今日は土方歳三さんの150年目の命日です。

どうしても石田寺の法要に行きたくて

あいにく娘たちは観劇があって、誘った会社の後輩も都合がつかず、ぼっち参戦です。

万願寺駅を降りると、国道まで長蛇の列になっていました。

こんなに待つとは思ってもいませんでした。

DSC_2632 DSC_2635

今回は、3月の鳥羽伏見ツアーのお礼に新茶を持って伺ったのですが

愛さんからご霊前にお供えする旨と、お返しまでいただき感激です。

久しぶりの兼さんに会って、しかも今回は島田魁さんの佩刀も展示してありました。

それからヒジカタ君グッズを購入し、ヒジカタ君が登場するのを待ちます。

DSC_2636 DSC_2638 DSC_2641

待っている間、偶然ツアーでご一緒した方々にお会いすることができました。

わたしが気づいただけで8名の方がいらっしゃいました。

本当にガチな歳三クラスタです。

そして、永倉新八さんのご子孫の方がいらしているのを教えていただき

名刺をいただくこともできました。

令和の桜、誠の夢路 2019年5月5日:夢のあと

DSC_2490 DSC_2588 DSC_2579

箱館空港でのチェックインの際、わたしだけ金属探知機に反応しました。

靴の金具だったようです。

ついでにバッグの中のライターが2つあるので1つ処分するよう言われました。

帰宅するとバッグからさらにもう1つライターが出てきました(笑)

おかしいねぇ。

箱館のホテルで1つライターのガスがなくなり捨ててきたんですよ。

ということは・・・わたしは羽田ではバッグにライターが4つ入っていたことになります。

羽田空港、緩すぎじゃね?(笑)

今回の北海道旅行のお土産は

会社にじゃがぽっくると北海道限定アポロチョコ

自分へのお土産は箱館奉行所限定の缶バッジ、袖章、島田魁の絵葉書

そして、オニキスのネックレス・・・実は磁気ネックレス(笑)

1枚目の娘が肩から下げているトートバッグは土方歳三資料館で購入した缶バッジ1つだったのですが

なぜか、帰宅したらこんなふうな痛バに変身していました。

62039

明日はいよいよ魁ちょを迎えに病院にいくのですが

このお土産のジンくんを喜んでくれるでしょうか・・・?

令和の桜、誠の夢路 2019年5月5日:五島軒

20190505_190506_0219 20190505_190506_0221 20190505_190506_0223 20190505_190506_0224

タワーのゆるキャラ「GO太くん」です。

お昼は五島軒のカレー。

シーフードカレーはぷりぷりしたホタテがグッジョブ!

五稜郭前のラッピはまたしても長蛇の列で、帰るときもその列は変わることなく(笑)

とことん今回の旅行には縁がなかったようです。

ホタテフライの「土方歳三バーガー」なるものもあるそうで、次回は必ずやリベンジを!

令和の桜、誠の夢路 2019年5月5日:箱館奉行所

20190505_190506_0182 DSC_2546 DSC_2553 DSC_2558

箱館奉行所は箱館戦争後に一度取り壊されて、2010年に当時の建築方法で忠実に復元されました。

まずは、新選組のコスチュームに身を包み牙突ポーズで記念撮影です(笑)

戊辰戦争終結の地であらためて思うことは

旧幕府軍は決して新政府に対抗して政権を取り戻そうとしたわけではなく

生活の糧を失った旧幕府家臣達の生活安定のために蝦夷地開拓の趣意嘆願をしていたわけで

この北の大地で穏やかに暮らしていきたかっただけなのだということ。

それが彼の「義」だったのではないかと思います。

20190505_190506_0112 20190505_190506_0103 20190505_190506_0106 20190505_190506_0205

お堀から見る桜も、奉行所から見える桜も美しく

桜吹雪の舞う中で、この美しい平和な世界を夢見て戦い続けた土方さんに

敬意と深い哀悼の気持ちを込めて奉行所をあとにしました。

令和の桜、誠の夢路 2019年5月5日:五稜郭タワー

DSC_2517 DSC_2519 20190505_190506_0062

いよいよ、今回の旅行のメインイベント。

ようやく五稜郭で桜を見下ろすことと、土方さんの誕生日を終焉の地で祝うことが実現します。

DSC_2527 20190505_190506_0025 20190505_190506_0134 20190505_190506_0043

展望台から見える桜は壮観でした。

五稜郭歴史回廊にはジオラマが設置されており

江差の嘆きの松、一本木関門の馬上の土方さんにぐぬぬとなったのは言うまでもありません。

20190505_190506_0129 20190505_190506_0128 20190505_190506_0030

1階の土方さんのブロンズ像の横には、生家に植えた矢竹が株分けされ植えられています。

「将来我武人となりて、名を天下に揚げん!」

有言実行、土方さんはまさに最期の武士として

今も、そしてこれからも、ずっと語り継がれていくことでしょう。

令和の桜、誠の夢路 2019年5月5日:函館最後の朝食

DSC_2503 DSC_2508 DSC_2506

昨日は和食中心の朝食だったので、今日はパンをチョイス。

てんこ盛りで持ってきたので、エゾ鹿の生姜焼きまでたどり着けませんでした・・・

 

ホテル前の桜は、来た日にはすでに葉桜だったのですが、今朝はほとんど花が落ちている状況でした。

今年の桜は、京都では1週間早くて、東京では1週間遅くて

満開☆を堪能するタイミングを外しているわけですが

さぁ、これから行く五稜郭の桜は・・・?

令和の桜、誠の夢路 2019年5月4日:夕食

DSC_2497 201954_190506_0183 DSC_2501 201954_190506_0188

朝食も昼食も本能のままに食べていたので、夕食どうする?って感じだったのですが

それでもやっぱり徐々にお腹がすいてくるわけで(笑)

今夜は、北海道ご当地グルメのホッケとザンギでございます。

・・・って、ザンギと唐揚げとどう違うの?

令和の桜、誠の夢路 2019年5月4日:函館山

DSC_2479 DSC_2482 DSC_2483

前夜に函館山が大渋滞だと知り、夜景はあきらめて予定変更し

比較的すいている時間を選んだため、往復のロープウェイもスムーズでした。

201954_190506_0170 201954_190506_0166 201954_190506_0167

そんなわけで、夜景はこんな感じ(笑)

 

函館山から徒歩でホテルに戻る道すがら、赤レンガ倉庫の「函館武将館」が目に入り

吸い込まれるように中に入ると・・・

DSC_2491 201954_190506_0150

いや、買えそうじゃね?

お店の方にはお断りしてまんばちゃんも一緒に撮影させていただきました(コソコソ)