北海道の友達から宅急便が届きました。
「ぽてコタン」は道東方面の空港にしか売っていないレアものだそうです。
サクサク感がたまらないおいしさです。
夕食でオニオンスープをいただいたのですが
このスープの中にぽてコタンを入れたらさらにおいしいのではないか?と思います。
やっぱり、北海道にいかなくてはダメだよね。
オリンピックであろうと国内の試合であろうと「絶対」ということはないと思い知らされた試合でした。
ただ国を背負っている重圧は本人でなければわからないことで
卓球の福原選手が「おなかもすかないし、いっぱいにもならない」と言っていたように
選手一人一人がそれぞれいろいろな何かと戦っていたことはわたしにも理解できます。
負けて悔しい気持ちは当たり前で、泣きたいだけ泣けばいい。
でも。
謝る必要はないのですよ。
あなたに憧れて、あなたの背中を追い続けてきた若い選手たちが活躍した今大会。
4連覇が当たり前と言われ続け、研究しつくされて臨んだ決勝戦。
ネットでもあなたを称える言葉でいっぱいです。
「勝利がニュースになるのが普通の選手。敗北がニュースになるのが一流選手」
カズがやわらちゃんを励ました言葉だそうです。
胸をはって笑顔で帰国してください。
それぞれが思うことがあって
でも誰もが思い通りにならなくて
過去にもいろいろなグループが解散しているわけだし、特別なことではないのかもしれません。
でも、ファンの気持ちを置き去りにしている騒動に
どうして「仕事」と割り切れないのかという疑問がわくのはわたしだけでしょうか。
好きなことを生業としているはずなのだから、そこは大人の対応しましょうよ。
誰も得をしない結末をファンは望んではいないと思うのですが。
録画しておいた番組をDVDに焼き直したところ、画像が再生できないという忌々しき事態に
久しぶりにレンタルショップに行くことになりました。
1枚が500円ぐらいするのに、5枚で1000円ってどういう計算なのでしょうかね?
まぁ、ちょっと待っていればPS4でなんでも観れる環境なわけで、レンタル業も必死ということなのでしょう。
ぶらぶら店内を見ていて、そういえば最近はあまり音楽を聴かなくなったなぁと気づきました。
車通勤でなくなった影響は大きく、また音楽番組が減ってしまったことも原因の一つなのかもしれません。
音楽を聴いて心を静めるとか、共感するとか、励まされるとか、わたしの心はそういう感情もなくて
それは安定しているということなのか、それとも単純にロマンがなくなったのか(笑)
カラオケで最新曲を歌えないことだけが問題になりそうです。
準決勝で負けた時点で、メダルはほぼ無理だろうと思っていました。
まぁ、ジョコビッチの初戦敗退はあったものの、世界ランキングはそうそう覆せないだろうし
過去の対戦成績だって1勝9敗では明らかに分が悪いし
ゲームをしながら見るとはなしに応援していたのですが
1セットを取った時点で、ん?いけるんじゃないのこれ!と錦織くんに釘付けです。
2セット目が5-2になった時には、深夜にぶつぶつと言い出していたようで
わたしは小声でつぶやいていたはずだったのに、わたしの声で家族を起こしてしまっていました。
どうせなら勝ってから起こしてくれたらいいのにと言われながらも
家族3人でハラハラしながらの応援でした。
いやぁ、シビレたね。
銅メダルって、獲得してもプレーヤーは悔しいのかもしれないけれど
どうしても欲しいと願った人しかもらえない宝物なのだとわたしは思います。
仕事を終えて、エレベーターで1Fに降りたのですが
エレベーターを出た瞬間、わたしの身体がスローモーションでスライディングしていきました。
マットで右足が滑ったのを踏みとどめることもできず
右手で支えようとしたのにそれもできず
えぇ~~~?というくらいにゆっくりと肩にバッグをかけたまま崩れ落ちていったのでした。
めくれたマットを見たら、ゴム部分というか床がぬるぬると濡れていて
朝、清掃員が床を拭いて濡れているうちにマットを敷いたのか?
またはマットを洗って濡れたまま敷いたのか?
いずれにせよ、けがをしていたらこれは労災になるのでしょうかね?
誰もいなくてよかった・・・
会社の人に見られていたら、一生のネタにされるところでした。
踏ん張れず、支えられず、反射神経の衰えを感じた猛暑の夏の日(泣)
東京上野ラインで東京駅に戻り新幹線乗り場に移動したところ、すごく混雑していて何事か?と思ったら
名古屋ー岐阜羽島間の豪雨の影響で新幹線が止まっていました。
予定では、15分待ちくらいで18:56に乗れるはずだったのに
18:03発の新幹線から止まっていて順番待ちとのこと。
ひかりやのぞみはグリーン車以外すべて自由席になるとアナウンスしていて
せっかく指定席チケットがあっても、座れるとは限らないのぞみ利用者は本当にお気の毒。
こだまの発着する乗り場を1か所に集めた影響で、ホームはかつて見たこともないほどの列だったのに
2本待つ間にがらがらとなってしまって、わたしが乗った指定席車両は貸し切り状態でした。
のぞみのホームはまだまだ人でいっぱいだったので
こんな時だけ「こだまってすばらしい」と思ったりして(笑)
結局1時間遅れでの到着でしたが、喫煙車両でのんびり帰れたので特に問題もありませんでした。
それにしても、どうしてこういう状況になっても早く帰りたい!と思うのでしょうかね?
満員で立って帰るより、ちょっと待てば座れるのに。
人間の帰巣本能も動物と同じということなのでしょうか。
娘がクッションが欲しいというので買い物に出かけたのですが
マンションの駐車場に着いたときに店から電話がありました。
買った商品を1つ渡し忘れたので
戻ってもらえるか、それとも後日郵送しようかという問い合わせでした。
閉店時間が過ぎてしまうかもしれないけれどお待ちしていますということで
また店に戻るはめになったわけですが
買った本人が気づく前に連絡してくれたことにホスピタリティを感じたできごとでした。