
仕事で横須賀に出かけたけーちゃんが、お土産を買って帰ってきました。
さて、ここで質問です。
クッキー、ビスケット、サブレの違いって何でしょうか?
「クッキー」は、アメリカから伝わってきた焼き菓子の名前で
日本では「糖分と脂肪分が全体の40%以上」のもの
「ビスケット」は、イギリスから伝わってきた焼き菓子の名前で
日本では「糖分と脂肪分が全体の40%未満」のもの
「サブレ」は、フランスから伝わってきた焼き菓子の名前で
ベーキングパウダーが入っていないのだそうです。
・・・へぇ。
仕事で長距離移動をすることは慣れているものの
娘のアパートまで自分一人で運転していくことは初めてだった上に
普段乗っていない車のナビはわかりにくくて
圏央道から中央道の分岐があるたびにドキドキしながらの3時間。
特に帰りの分岐点は自分が思っている方向と逆で、東名に入ってホッとしました。
深夜に自宅に戻ると、魁ちょの「かまってコール」が続きましたが
思ったよりいたずらをしていなくて、一晩お留守番できてお利口でしたよ。
2階、3階を荷解きのために何度も往復したせいか、足も膝も腰もバキバキで
今朝は歩けないのではないか?という状況になっていました。
会議のために今日は浜松まで出かける予定で
週末の身体の疲れも考慮し新幹線で行こうと思っていたのですが
クレカ利用トラブルのニュースが入ったので結局歩く時間が少ない車での移動に。
いつもは遠く感じる距離なのに、ナビによると車で2時間?
近いじゃん・・・
人は進化するものです。

角部屋で通りに面している壁の小窓から差し込む光がまぶしい。
陽当たりのいい部屋はぽかぽか暖かく嬉しい反面
洗面所やトイレや廊下の小窓が9か所もあって、カフェカーテンが必要となります。
3階にはベランダもあるしね。
棚も家具もちょっとずつ足りなくて、引っ越しはやはり出費がかさみます。
でも今まで使っていたアイテムがコンクリート打ちっぱなし仕様の壁紙にマッチして
こ洒落た空間が出来上がりました。
3階の娘の部屋は可愛いけれど、さらにカオスな空間に・・・

今度のアパートは駅までまっすぐ1直線で行けて、気分的に近くなった気がして
すぐそばにペットショップがあって魁ちょ不足を補うことができるみたいだし
TVで紹介された美味しいケーキ屋さんもあって
さらに楽しく過ごせそうな予感がします。
クライアントの点検で、防火シャッターの電源が切れていることを指摘されて
電源って、どこ?(笑)
食堂の従業員どころか、担当者もわからないことだらけで
故障していて電源を落としているのか、使わないように切ってあるのか?
そもそも当時のことを知る人がすでにいない。
配電盤を見て、これって何かあったときに押すの?押したらどうなるの?
結局押してさらにトラブルに繋がったら困るので
ぱたんと蓋を閉じました・・・
火災には十分注意をしましょうね。
娘のアパートの契約に住民票やら印鑑証明やら必要だったので
仕事の途中で市役所に寄ったのですが
支払うときになって財布に1000円しか入っていないことに気づきました。
足りてよかったー(笑)

母の納骨式でした。
まだ若くて元気だった頃、母は実家の墓に分骨してほしいと言っていました。
当時わたしは、母は祖母と一緒の墓に入るのが嫌なんだろうと思っていて
「分骨は無理だろうからせめて中で仕切りでもしてあげるね」と笑ったのですが
実際は、母は結婚したばかりの頃に祖母にすごく庇ってもらったことがあって
一生祖母のために尽くそうと思ったという話をしていて
子供にはわからない大人の感情があるのだなと感じたことを思い出しました。
墓地の中には祖父母の骨壺が奥に並んでいて、手前に父の骨壺があって
その手前に母の骨壺が安置されました。
祖父母も母も白地に青の模様だったのに、父のは紺地に赤い花柄で
こういう派手なものを選ぶところまで母の性格が出ているとつい笑ってしまいました。
そういえば、霊柩車も金ぴかの派手なやつに乗りたいって言ってたっけ・・・
冗談かどうか今となってはわからないけれど
霊柩車も分骨も仕切りも何一つ母の願いを叶えてあげることができなかったけれど
母の形見のコートとバッグを身に着けたわたしを見て
「似合ってるじゃん」て言ってくれていたら嬉しいな・・・
昨日は父の誕生日でした。
今頃4人で誕生日会でもしているのでしょうかね。