ようやく冬らしくなりましたね。
さすがに寒いので毛布を出してホットカーペットをつけました。
羽毛布団を出すと、ついそこで魁が粗相をしてしまうため
わたしの布団は未だに夏掛けのままという(笑)
今年の冬は、もふもふの布団がないまま過ごせるのか?わたし。
世の中はソフトバンクの通信障害で大混乱していたようですね。
というより、自分の携帯が不調なのかと思って何度か電源落としたりしていたのだけれど
意味がなかったわけで。
ばたばた仕事をしていたので、直接影響はなかったのですが
電子チケットを使う日でなくてよかったと思うわたしは残念なヤツです。
仕事帰りに見舞いに行くと、母は一生懸命ミトンを外そうとしていた。
入院してから点滴を自分で抜いてしまったためにミトンで手を保護されていたのだが
ミトンの上からでも抜いてしまうらしい。
手首からミトンがずれていたので直そうとしたのだけれど
健常者であるわたしでもどうやって外すのか悩むのに、いったいどうやって?(笑)
諭すように説明したのだけれど「はい」「ありがとうございます」と言うだけで
たぶん何も理解できていないのだろう。
そのうちに一人でごにょごにょ何か話し始めたのだけれど、何を話しているのかわからない。
言葉が出てこないことに母も戸惑っているようだ。
病気が原因でさらに痴呆が進む可能性があると言われていたけれど
すでにわたしが娘であることも認識していない。
病院を出て、車に乗ったとたんに涙が出てきた。
母の母親、つまりわたしの祖母は、わたしが幼稚園児のころにはすでに痴呆があって
遊びに行くと「お宅、どちらさん?」と孫のことを覚えていなかった。
父方の祖母も最期のときにわたしのことは認知できなかった。
我が子を忘れてしまう母親って・・・
忘れられてしまうことも辛いけれど、母親なのに忘れてしまうことはもっと悲しい。
誰にでも発症する可能性があることだろうけれど、わたしは最期まで娘を忘れずにいたい。
昼間に実家から電話があると、何事か?と不安になるのですが、予感的中。
母が脳出血で入院したと義姉から連絡がありました。
同僚たちが「すぐ行かなくて大丈夫ですか?」と心配するなか
仕事を終えてから病院に行ったわたしは、親不孝者なのでしょうかね?
朝、デイサービスに行く準備をしていたらどうもいつもより何か違うと感じた義姉が
かかりつけの病院に連れて行ったところ、そのまま救急車で市立病院に運ばれたそうです。
すでに出血は止まっていたそうですが、言語をつかさどる部位からの出血だそうで
様子を見て手術をするかどうか決めるとのこと。
しばらく病院通いが続きそうですが、兄夫婦と無理のないようにしようという話になりました。
それにしても、もしわたしだったら母の変化に気づいたのかな?と思うと
美姉には全く頭があがらず、感謝しかないです。
人の第一印象は3秒で決まると言われている。
でもそれは、コミュニケーションをとることで新たな発見があり変化していく。
・・・だよね?
本来はいい方に傾いていくはずなのだろうけど
仕事していくうえで私情を持ち込まず公正な判断をしていきたいのに
知れば知るほど評価を下げていくってどういうこと?
感情を表に出さない術も、ストレスの発散方法も知っているつもりだけれど
「がっかり感」を払拭することができずにいる。
どうやって冷静に向き合うのか、どうやって心を整えていけばいいのか
最近はそんなことばかり考えている。
17日に美容院を予約していたのですが同窓会があったため、キャンセルしようとしたのですが
たまたま会社の後輩が美容院に行きたいと言っていたので店を紹介し、代わりに行ってもらいました。
今回は時間を作ってもらって、仕事帰りに寄ることとなりました。
カラーリングしたら、髪の毛がとぅるんとぅるん。
今年の流行語に「グレイヘア」がノミネートされています。
アッシュ系のヘアカラーはカッコいいし、全部白髪になったらいいなぁとも思うのですが
わたしの毛髪が全部白髪になるにはまだまだのようです。
今回はアッシュにパープルを混ぜてカラーリングしていただきましたが
白髪だったら、きっと綺麗な色に染まるんだろうなぁ・・・
最近のけいちゃんは都内での仕事が多くなり、娘のアパートから通うので
わたしはといえば
魁といっしょにDVD三昧な日が続きます。
これで、魁がバタバタしなければDVDに集中できるのですが。
どうして、我が家の猫は普通の子ではないのでしょうか?(笑)
最近はお客様センターに電話すると会話が録音されるそうですが
自分の言っていることがたぶん理不尽であることは承知でも
怒りが収まらないこともあります。
オペレーターが出るのに15分も待たされた上に解決しないという結果。
何なんだよーーーー!
ぼったくりじゃねーかよぉぉぉぉ!