お誕生日さんはお仕事です。
毎日遅くまで頑張っています。
でも職場の環境はすこぶる健全で、忙しいけれど楽しいようです。
毎年誕生日には自慢の娘でありますようにと伝えるのですが
産んでくれて育ててくれてありがとう、これからもよろしくと
推しのスタンプと共に返事が返ってきました。
・・・推しに貢げと言われている気がする(笑)
休日でもお仕事です。
駐車場に着いたら、野良猫がうろうろしていました。
大きさからみて魁と同じくらいの月年齢か?せなのような白黒縞々の可愛い仔猫です。
でも警戒心が強く、人間を見るとすっと隠れてしまいます。
連れて帰ることができたら、魁のいい遊び友達になれるんじゃないかなぁ・・・
などと真剣に捕まえることを考えていました。
同じ野良猫なのに、魁とこの仔猫とは全く住む世界が違います。
広い外の世界で自由に生きる生活と、外敵のない安全な空間で食べることに困らない生活と
いったいどちらが幸せなのでしょうか?
人間と一緒に住むことが幸せだと思うのは、人間のエゴかもしれないですが。
高校の同窓会に出席しました。
時の流れとは非情なもので
中高6年間、200人しか同級生がいないというのに
あの人誰?当時の面影はどこにいってしまったの?という人もいて(笑)
まぁ、自分自身誰かにそんなふうに思われていたかもなのですけど・・・
何十年も会っていなくても、学生時代に戻れるのが同級生のいいところです。
本当ににぎやかで楽しい同窓会でした。
LINEグループにアルバムを作ったのですが、思ったほど自分が写っていなくて(笑)
もっと他のテーブル席にも話しかけに行けばよかったのかな?とちょっと反省。
そういえば、学生時代のわたしは授業中寝ているか、昼休みや放課後は放送室にいるかだったので
その場にいないのでみんなが知っている事件を知らなかったりすることが多く
群れて団体行動をしていたわけでもないので、特定のグループにも所属していませんでした。
こういう場面で積極的にコミュニケーションをとるタイプでないことと
学生時代の立ち位置は大人になっても変わらないことを痛感させられました。
それでも仲間だと思ってくれる同級生に感謝です。
食べて、呑んで、笑って、同級生はわたしの元気の源です。
研修に出かけて、メーカーから試供品をいただきました。
乳糖不耐症のわたしがこのヨーグルトを食べても大丈夫か?と思いつつ
食欲に負けたわけでして(笑)
何事もなくてよかった、よかった。
会社に通帳のコピーを提出しなくてはならなくて
探してみたけれど、見つからず・・・
最後に通帳出したのって、いつだったっけ?
再就職してからだから、もう10年以上は確実にほったらかしだったと思うのですが
再発行してもらって、ぺらっと見てこりゃ驚いた!
ずっと記帳していなかったので、まとめてあったのですが
なんと8桁ですよ、8桁(笑)
どんだけ放置していたんだ?って話なのですが
この金額を全く手につけずに貯蓄出来ていたらねぇ・・・
なんでも女性でも生涯年収は9桁あるらしいですよ。
現実は
残金3桁という悲しい結末。
さいたまスーパーアリーナ公演を開演1時間前にドタキャンし騒動となっている。
理由は「客席が埋まらなかったため」らしいが
そもそも3万人以上入る箱なのに、9000人と言っていたが7000人しかいなかったことに腹を立てた?
いいなぁ・・・当日券でも買えるじゃん。
わたしたちがいつもチケット戦争している界隈では
DVD先行から始まってあれこれ何度も申し込んでも全滅というケースも多いというのに。
埋まらないのは主催者側だけの問題ではないのでは?とも思う。
やらないことが「意地」であるというなら、むしろたった一人しかいなかったとしても
そのファンのために歌う「意地」こそがプロなのではないかと思う。
ファンがいるのに、会場に本人がいるのに、キャンセルなんてありえない。
わたしだったら暴徒と化す!
台風24号の影響を考慮して中止にした代わりに、無観客でも生中継したX JAPANを見習え。
てか、埋まらないハコだったら2.5に譲れや(笑)
音楽朗読劇を鑑賞してきました。
まっきーに会えるのは、8月の戦刻ナイトブラッド以来です。
阪神淡路大震災を題材に、3つの話がオムニバス形式で進んでいきます。
椅子に座っての朗読なのにその情景が見えるかのようで
劇中のセリフに、震災当時のことがぐるぐると頭の中をかけめぐり
それと同時に、亡き父やティファのことが思い出され涙が止まりませんでした。
阪神大震災があった日は
テニスに出かけるために朝から慌ただしく、震災の状況を全く知らずにいたので
帰宅してTVをつけたら一面の焼け野原の惨状に、どこかの国で戦争が起きたのかと思ったほどでした。
東日本大震災の日は横浜の事務所で震度5弱を、帰省して数日後自宅で再度震度5を経験しました。
その後中国に出張に行った際、空港では日本人だけガイガーカウンターの前を歩かされ
帰りの飛行機から見える計画停電の真っ暗な日本列島の景色に愕然としました。
実際わたしが体験した静岡での震度5も食器が壊れた程度で、生活そのものには変化はなかったのですが
徐々に震災の報道が減っていく中、いわきに出張した際は全く復興などされていないことを知りました。
自分が生きていくことで精いっぱいで、だんだん風化していくのでしょうかね。
忘れてはいけないことを伝え続けていくことの大切さ、
いつまでも思い出を風化させないことの愛おしさを知る、こころ揺さぶられる作品でした。
それにしても。
この作品はWキャストで、同じシナリオなのに演じる人が違うだけでこうも違うものか。
まっきーの関西弁も新鮮で、でも彼には標準語のままでいてほしいかな(笑)
ホールを出たら、明らかにこの人って役者さん?みたいなオーラを発している人がいて
でもあまりジロジロ見ることができなかったのですが
どうやら、わたしは大包平と仮面ライダービルドとすれ違ったらしいです。
そんなわけで、久しぶりに平日に有給休暇を取りイケボに癒された1日でした。
会社のPCのメール数がハンパなくて恐怖ですが・・・