メニュー作成を掛け持ちしている営業所の所長から再三催促があったクライアントに提出する資料。
昨夜自宅に持ち帰り作成し、無事に完成!
・・・終わったのが3時過ぎだったけどな。
そんな睡魔と戦いつつ本日の業務を終えて帰宅したわたしを待っていてくれたのは

土方歳三資料館から届いた、図録「歳三の生家 土方歳三資料館」
読み応えのある逸品です。
7月開催の石田散薬製造体験会も予約できているし
推し活があってこそ、通常業務も頑張れるというものです。

朝9時開場に合わせて、リニューアル開館した土方歳三資料館に出かけました。
大通りまで並んでいることを覚悟していたのに、誰もいなくておかしいなと思っていたら
庭を整理して、資料館内に列ができるようになっていました。
待ち時間もヒジカタ君が盛り上げてくれて退屈せずに済みました。
ヒジカタ君から名刺もいただけたし、館長様にもご挨拶できたし
豊玉の会メンバーやフォロワーさんにも会えてよかったです。
相変わらず兼さんは美しく、何度も見ているのに涙が出るのは何故でしょうね?

開館30周年記念のバッグタグもゲットできて、クジでも欲しいものが当たって
ヒジカタ君グッズを購入したらおまけのトートバッグももらえて
なんとこのバッグには開館日も印刷されていて、いい記念となりました。
ただね・・・おみくじがね・・・人生初の「凶」でした(笑)

今日は、歳三さんの155回目の命日です。
石田寺にお参りに寄って、墓前にお供えしようとしたのですが
供物はご遠慮くださいということで、写真だけ撮ってきました。

「一杯だけだぞ」

来場特典にオリジナルカードがつくというので
推しのカードをゲットすべくダメ元で申し込んだら、チケットがご用意されまして
仕事をサボって、いや有休をいただいてお出かけです。
物販が17時からなので、早めの夕食を食べようと会場内のカフェに入ったところ
サンドイッチができるまでに整列が始まりましてね。
あっという間に長蛇の列となって、何のために早く行ったのか意味なし。
てか、16時半からの整列って反則じゃね?
一番欲しかった結導ライトは別の場所で販売しているとわかり、列から離れ無事に購入。
元ネタも知らないまま調べもせず観劇したわけですが
推しの美しさを端っこだけど2列目の通路側で堪能できました。
観劇後、また物販に並んで帰ろうとしたときに肝心のカードをもらっていないことに気づいて
スタッフに聞いたら入場時に渡していたと言われたけど、もらってないし???
説明してもらえたからよかったものの、なんだかなぁという感じでした。

歳三さん、189回目のお誕生日おめでとうございます。
天保6年5月5日がお誕生日ですが
明治5年(1872年)に日本でも旧暦の11月9日に新暦への移行が布告され
明治5年12月2日(旧暦)の翌日が、明治6年1月1日(新暦)になりました。
新暦でのお誕生日は1835年5月31日なので、2回お祝いできるわけです。
Xでも土方さんがトレンド入りしていたのですが、ほぼ土方十四郎のほうで(笑)
まぁまぁ、わたしもトッシーのおかげで新選組熱が再燃したわけなので
「銀魂」には感謝しかないのですが。
仮面ライダー生誕100年をお祝いすることは国内最高齢を目指さないと無理だけど
歳三さん生誕200年はまだまだ十分可能なので、老化防止に励むとしましょう。

「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」を、土方さんも連れて観てきました。
いろいろネタバレしてはいけないだろうから感想を一言でいえば・・・
いやぁ~、もうね、新選組ヲタからしたら、津田健さんのセリフに悶絶、涙腺崩壊ですよ!
過去作で一番好きなのは「純黒の悪夢」だったのですが、今作がダントツ1位に急浮上。
5年前に出かけた札幌・函館旅行で訪れた場所が舞台だったので、当時が懐かしく思い出され
鑑賞後、キッドが飛び出したホテルが宿泊したホテルだったと娘から聞いて
また北海道に行きたくなりました。
混んでいたラッピだけ入れなかったのが心残りだし(笑)


今作はいろいろ青山先生がブッコんでいるので、次回作も楽しみですね。
推しがキャス変してしまった舞台。
今まではずっとチケットを取ろうとしていたけれど、もう配信でいいかとなっている自分がいる。
シリーズものは追いかけたいところだけれど
新キャストが演じている姿を見て、推しだったらどんなだろうと比べてしまいそうで
それは新キャストにも失礼だと思うし、心から楽しめないような気がするから。
逆に、推しが出ているから全く知らなかったジャンルの舞台を観に行ったケースもあって
こんなに舞台に、推しに、のめりこむとは思ってもいなかったけれど。
要するにただ板の上に立つ推しが好きだということで
推しがいない舞台の興味がそがれていくのは仕方がないのかもしれない。
そんなわけで、エーステ冬単を観る。
新キャストも違和感なく溶け込んでいるけれど、少し寂しさを感じてしまうのは否めない。
ヒプステのようにキャストが総入れ替えという舞台も今後はあるだろう。
せめて刀ステだけは、ストーリー完結まで同じキャストで続けてほしいと願うばかりだ。

剣劇「三國志演技〜孫呉」
グッズをゲットすべく早く出かけたにもかかわらず、またしても道に迷った明治座。
方向音痴ではないのに、駅の出口が一つ違うだけでまともに行けたことがないという(笑)
というわけで、並んでいる間に推しのブロマイドは売り切れておりました・・・
座席は4列目の通路側で良席だったのですが、斜め前の人の座高が高くてクソ席決定。
センターにキャストが移動すると何も見えない・・・←よくあることですが
それでも、この席でなければ見れなかった剣舞のすごさを目の当たりに。
通路を駆け抜けるときもぶつかるのではないかというくらいの至近距離。
臨場感たっぷりの舞台を堪能できました。
ニコ生で三国志について推しが熱く講義をしてくれた時に、ウトウトしてしまって(笑)
時代背景を知らないままにでかけたのですが、知らなくても全く困らず
あぁ、推しはこういうことをやりたかったんだなと感じた舞台でした。
観劇後、推し友さんと食事をすることになっていたのですが
物販に並んでいるときも、座席もわたしの斜め後ろにいて驚きました。
たくさんおしゃべりして、笑って、楽しい時間を過ごすことができました。

推しプロデュースの味噌汁は、みんなが辛いと言っていたようですが
辛党のわたしは普通に食べられましたよ。
