モノレール内で3〜4才の女の子がずっと大声でしゃべっていて、やかましい。
終点までトイレに行けないと母親に聞かされ「運転手さーん!早く行ってくださーい!」と叫んでいた(笑)
ふつうなら可愛い話だけど、通勤時に子供のキンキン声にはイラッとする。
帰りにバス停で待っていたら、遠くの方から子供の泣き叫ぶ声が聞こえてきた。
どうやら歩きたくなくて抱っこしろとごねて泣きながら歩いている。
だけど、お母さんは両手に荷物がいっぱいで抱くことができない。
ちゃんと説明してあげたらいいのに、無視して歩いている。
諸事情はわかるけれど、公共の場では大声で騒いではいけないと教えるべきでは?
そこは、「ゾウさんのあくび」ではなく「アリさんのあくび」でしょうが(笑)
まぁ、大人というものは勝手なもので
ごにょごにょ言っていれば「ちゃんと大きな声で伝えないとわからないよ」とか言っちゃうしね。
ごねたらなんでも言い分が通るというのも避けたいし。
子育ては難しいものですね。
キンキン声に苛つきながら脳裏をかすめたのは伊武雅刀の「子供達を責めないで」でした(笑)