クリス・ハートのライブに行ってまいりました。
「のどじまん ザ!ワールド」に出た時からその美しい声に魅了され、ひそかに応援していたのですが
圧巻はアンコール最後にアカペラで歌った「home」でした。
それなのに・・・
静岡県民!なぜ立たない!
ふつう、ここはスタンディングオベーションでしょうが!
一人立ったわたしが恥ずかしいというかなんというか(笑)
しかもまだ歌っている途中なのに退席するって、観客としてあるまじき行為だよね。
ヲタのほうがよっぽどマナーを守っていますよ。
電車に乗り込んだのに、なかなか発車しません。
しばらくして「車内で体調を崩したお客様の対応をしています」とアナウンスがはいりました。
たった6両の電車なので全車両が見渡せるのですが、どこにもそんな様子は見えません。
で、ドアから顔を出してホームを見たら、先頭車両付近ホームになにやら座り込んでいる人影が・・・
特に急いで自宅に帰らなければならない理由もないけれど
待たさせるということ自体が何とも言えない感情となるわけでして
具合いの悪い人には申し訳ないけれど「車内じゃないじゃん」と思ったのが本音。
ちっちゃいなぁ、自分。
昨日から友達が京都旅行に出かけています。
あいにくの雨ですが、桜も咲いて見どころ満載のことでしょう。
で、今更知った情報なのですが
大政奉還150年記念プロジェクトの幕末維新スタンプラリーが1月から始まっていたという・・・
京都市では幕末維新に京都で活躍していた先人たちとゆかりをもつ都市に働きかけ
20都市が参画してくれたという大プロジェクトです。
そのなかには、静岡市も含まれていました。
徳川慶喜が住んでいたのだから、そりゃそうだ(笑)と思うわけですが
静岡県って、こういう観光アピールするのが下手だよなぁといつも思います。
江戸の人口が14万人といわれた江戸時代初期、駿府には10万から12万の人口があったそうで
江戸と並ぶほどの大都市であり、政治でも外交でも事実上日本の首都として世界から注目されていました。
ひょっとしたら、大政奉還がなければそのまま静岡が首都になっていたかもしれないのに・・・
上杉謙信の愛刀を購入する財源で上越市がもめているそうですが、町興しのアイテムとしては申し分なく
政令指定都市としての機能が果たせなくなっている現実を考えると
静岡市も何か根本的な施策が必要なのではないでしょうか。
というわけで、旅行嫌いなわたしですがちょっとスタンプラリーに興味があったりして。
昨日から娘が体調を崩し、仕事を休みました。
先週から風邪をひいたらしいとは自分で思っていたのですが
わたしの風邪がうつったと言い張っております。
わたしも仕事休みたいよ・・・
横浜の事務所に一人で残っているときに、地震が発生しました。
ちょうど書庫の整理をしていて、ん?なにか揺れてる?という程度だったのですが
長くゆらゆら揺れているだけで不思議と怖いとか感じることはありませんでした。
・・・船の揺れで鍛えられたってことなのかな?
昨夜帰宅してからさほど気にならなかったのですが、今日は自分が揺れている感覚が治まりません。
いわゆる「下船病」です。
船や乗り物から降りた後などに生じる「身体がよろめ き揺れている感覚」や平行障害で
視覚情報と平衡感覚(三半規管)のズレが原因とされているそうで、中年女性に多いとか。
悪かったな、中年女性で!(笑)
とりあえずだらだらな1日を過ごしたわけですが、お風呂に入ったらなんとか治まりました。
まぁ、食欲はあるので大丈夫ではないかと思います。
今日は伯母の葬儀でした。
斎場で久しぶりに会う従兄弟たちはすっかりおじさん、おばさんで(笑)
でもこういう場でしか会えなくなっているのは寂しいものです。
母の実家に遊びに行くと、伯母はいつも畑仕事をしていて忙しそうでした。
納屋で飼っていた牛の搾りたての生乳はすごく美味しかったし
毎年大晦日に打つ十割蕎麦は、家で湯がくとぶつぶつ切れてしまったけれど美味しかった。
日に焼けて泥だらけで迎えてくれた伯母のニコニコ優しい笑顔が思い浮かびます。
お棺には丹精込めて育てた畑の花がいっぱい入れられていました。
ふと、不謹慎ながらわたしは何を入れてもらおうかな?などと考えてしまいました。
実は、先週も叔母を亡くしています。
わたしの父は家業の大工を継がず、祖父の弟子だった父の従弟が継いでいるのですが
小学生の頃にお嫁に来た叔母にはすごく可愛がってもらいました。
あいにく仕事で通夜も葬儀も参列できなかったので、前日に自宅に伺いお別れをしてきました。
この年になると仕方がないことなのですが、もっと生前に話をしておきたかったなぁと思います。
生きているうちに感謝の気持ちを伝えるのは難しいものですね。
合掌。