昨日は二次会のカラオケ後、後輩のアパートにお泊りさせていただきました。
アパートというよりマンションでした。
以前わたしのアパートに来たときに、通り道にお店がいっぱいあるとうらやましがっていましたが
確かに、駅周辺もあまり店がなくて残念な感じでした。
アクセスはいいんだけどね~
さて、新幹線の指定席を取ったときにはそんなに混んでいるとは思わなかったのですが
乗り込んだら、なんとカップルの隣でした。
これじゃ本当に邪魔な人だよ・・・(笑)
昨日は二次会のカラオケ後、後輩のアパートにお泊りさせていただきました。
アパートというよりマンションでした。
以前わたしのアパートに来たときに、通り道にお店がいっぱいあるとうらやましがっていましたが
確かに、駅周辺もあまり店がなくて残念な感じでした。
アクセスはいいんだけどね~
さて、新幹線の指定席を取ったときにはそんなに混んでいるとは思わなかったのですが
乗り込んだら、なんとカップルの隣でした。
これじゃ本当に邪魔な人だよ・・・(笑)
今週の映画ランキングに、乃木坂46の映画が9位に入っていました。
華やかなスポットライトを浴びる裏側に、さまざまな苦悩があったことを
デビュー当時から振り返るドキュメンタリー作品ですが
アイドルであり続けるって、わたしたちが思う以上に大変なんでしょうね。
その時々に分岐点があって、どの道を進むのかを自分が決めてきたはずですが
それでも、あの時違う道を選んでいたら・・・と、この年になっても後悔することばかりです。
人それぞれいろいろな「悲しみ」があって、それらを全く忘れ去ることなどたぶんできないけれど
「乗り越える」ことはできるはずです。
過去に戻ることはできないのだから、今このときを大切に生きることが必要なのかもしれません。
大雨になるかも?と思って長傘を持って出たのに
巡回先は雨がぱらついたり青空が出たりして、なんだよ~って感じの天気でした。
ビニール傘だったら、忘れたふりして捨ててたかも(笑)
帰り道のこと。
駅に着いて改札を通ったときに、今までは上り電車に乗っていたので間違えそうになりました。
違う違う、わたしは小田原方面に戻るんだよ・・・
そういえば、自宅に戻ってから何度も仕事であちこちに出かけているのに
どいういうわけか、相模大野を通過したことがありません。
きっと通過するルートだと途中下車しちゃうから、無意識に避けているのでしょうか?
帰る電車の時間を気にせずにいられた頃がちょっと懐かしかったりします。
今では自分の中での最終電車は新横浜を22:30の新幹線だものね(笑)
湊かなえさんの作品を初めて読みました。
読んだ後に嫌な気分になるミステリーというジャンルのブームを起こした人と認識しているので
ドラマ化、映画化した作品についても見たことがなかったのですが
この「絶唱」には中高時代の同級生が「尚美」という名前で出てくるというので、購入しました。
(6月20日ブログ参照)
「楽園」「約束」「太陽」「絶唱」という4つの短編集でしたが
登場人物と阪神大震災とトンガとを結びつけるキーパーソンが彼女でした。
わたしは高校卒業後の彼女のことを人づてに聞くだけで、トンガでの生活はほとんど知りませんでした。
「尚美」が出てくるたびに、彼女はこんなふうにトンガになじんでいたのだろうか?と懐かしく
ご主人のボランティアのエピソードも盛り込まれていて
湊さんはこんな話まで書いてくれたのかとうれしくなりました。
ーあの日、さよならさえ、言えなかったー
末期がんであることがわかって、一時帰国し身辺整理をし静岡からトンガに帰国する日、
何人かの同級生が新幹線でいっしょに空港まで送って行った時も
もう二度と彼女に会えないとわかっているのに、わたしは仕事で参加することができませんでした。
平日ではあったけれど、仕事は休もうと思えば休めたはずです。
わたしは彼女にかける言葉が見つからなくて、たぶん無意識に逃げたのだと思います。
湊さんの言葉を借りるのであれば、やっぱりわたしは+1でしかなかったことを痛感します。
いつか彼女に会えたときに、そんなことと豪快に笑い飛ばしてくれるのでしょうけれど。
仕事を終わらせるタイミングを間違えてしまって、気づいたら終電大丈夫?という時間でした。
検索すると、宇都宮に出て新幹線を乗り継いでも、東京まで在来線で行っても到着時間は同じなので
石橋からとことこと東京駅を目指し、3時間かけて無事に本日中に帰宅することができました。
上野東京ラインができたら、沼津まで乗り継ぎなしで帰れるのですが
0:37に到着してもその先の接続がないので、いや、そもそもそこに4時間かけるほど体力もありません。
新幹線といえば。
昨日車内で火災が起こって大騒ぎになっていました。
わたしは、娘からのメールで事件を知ったわけですが、友人たちも心配していたようです。
新幹線=わたし?
たしかに新幹線はよく利用していますが、わたしが乗るのは通勤のために朝晩だけだし
喫煙車両しか乗らないし、そもそも「こだま」しか乗れないし(笑)
情報が遅れたためにみんなに心配をかけてしまったようで、申し訳ないです。
って、わたしが謝る理由もないようにも思うのですが、「生きています」
とにかく、どんな理由があるにしろ、何も関係ない人を巻き込むのは許せません。
死にたければ誰にも迷惑がかからない場所、方法で、ひっそり死にやがれ!って感じです。
死ぬ勇気があるのならば、どんなことにも立ち向かえるようにも思うのですが・・・
消えてしまった過去の日記ですが
いまさら15年分を思い出して書き直すことなどできません。
でも、やっぱり全てをあきらめることもできず、何か残せるものがあればと
1日中ずっとHPの編集をして、mixiに書いていた日記を厳選してアップしました。
とりあえず2006年から2010年までですが
厳選というと聞こえはいいのですが、コンプライアンスに触れないものを選んだだけという(笑)
ただ、もともとmixiでは若い栄養士向けに書いていたので
どうしても内容が仕事がらみになってしまっていて、文章がかたいし重いし
これではわたしがすごく頑固で真面目な人のようです。
「てぃっ玉」は2008年から書き始めていて、こちらはものすごくヲタまっしぐら。
日記を選びながら全て読み直してみたけれどあれこれ思い出してしまって
たぶんどうでもいいようなことを書き綴ったぐだぐだな15年分が、今となってはいとおしいです。
地区会議のあと、部長たちと食事に行くことになっていました。
自宅通勤になって仕事帰りにどこかへ寄ることがことがなくなり久しぶりの飲み会です。
ふだん酒が飲みたいと思うことがないので
そういう機会が減ったところでどうってことはないのですが
新幹線の時間を気にしながら食事をするのはちょっと不便でもあります。
今日のお酒は「上善如水」
水は己の形に囚われることがありません。
器を選ばず、周りに合わせることができる柔軟性を持っています。
雲となり雨となり、条件次第で氷へと形を変え
様々な姿に変化しながらも、その特性や性質を失うことがない。
時に静かに、時に激しく、清濁併せ飲むのが「水」という存在です。
水は多くのものに恩恵を与えながら、人の嫌がる低いところに身を置いていて
自己を主張して他と争うことも、無理に逆らうこともありません。
そんなふうに生きることができれば素晴らしい。
水のあり方のような生き方こそが理想的な生き方であると老子は説いています。
なかなかそんな境地にはなれませんけどね。
金曜の夜に予約もせずに出かけたので、あちこちで満席で断られ
特に「獺祭」がおいてある店に入れなかったことは、本当に残念でなりませんでした。
今年の巡回は、傘を差しての移動がなくてしかも汗をかくということがなくて
わたしとしてはまぁまぁ快適な天候でしたが
今日は、暑い!
厨房内では汗がだらだらという状況でした。
パートさんたちは涼しい顔して化粧崩れもなくすごいといつも思います。
これからさらに暑くなっていくわけで、汗かきのわたしには憂鬱な季節になります。
昔は「夏が一番好き!」って言っていたけれど、今はむしろ冬のほうが好きです。
「私の顔は冷たい」「汗なんて出ない」と言い聞かせて
「汗をかかない顔をイメージする癖」をつけるといいそうですが
最終的には精神論かい!って感じで、わたしには有効な方法とは思えません(笑)
ひたすら秋が来るのを待つことにしましょう・・・
中高時代の同級生から「24日はどこにいる?」とLINEに連絡が来ました。
飲み会のお誘いです。
今週は運悪く今日だけ出かけず事務所に引きこもってPC作業です。
どうやら東京近郊に住んでいる仲間で鎌倉に出かけ、夜は横浜で飲み会。
紫陽花を見に行ったのか?じじばばを見に行ったのか?は定かではありませんが
さすがに仕事は休めないだろうから飲み会から参加しろということだったようです。
誘われても「仕事、休めなーい!」と、いけないことが多くて申し訳ないと思うのですが
それでも懲りずに誘ってくれることは本当にありがたいです。
同じ私立の女子校ですが、中高時代と大学時代では友達の雰囲気がちょっと違います。
中高時代の友達にはヒーリング効果があるのか、穏やかな気分にしてくれるのに対して
大学時代の友達はわたしのモチベーションアップの原動力となります。
その絶妙なバランスがわたしを包み込み、居心地のいい関係をずっと保っているのだと思います。
わたしにも彼女たちへの影響力が何かあるのかは不明ですが
ずっとその輪のなかにいたいと思っています。
本当は再就職祝いもかねて、Yシャツかネクタイかと考えていたのですが
ふだんの感謝の気持ちをこめて、今年のけいちゃんへのプレゼントはベルトです。
まぁ、プレゼントと言っても
いっしょに買いに出かけたので、選んだのはけいちゃん本人なんですけどね。
っていうか。
父の日イベントとして開催されたとしたら、そういうものがあってもいいと思うのですが
不思議と陳列されていたのは普段着やルームウェアばかりでした。
家でおしゃれにくつろいで欲しいということなのでしょうか?
で、どさくさにまぎれてグレンチェックのパンツに合う黒系のカットソーを見つけました。
支払いのときに、けいちゃんのプレゼントの4倍もの金額であることがわかりました(笑)
よく見たらタグにSONIA RYKIELって書いてあるし。
本末転倒も甚だしいとはこのことです。
というわけで、父の日のプレゼントは実はイラスト入りゴルフボールだったことにしてもらいましょう。