
6月になって巡回にも出かけられるようになって、久しぶりの学校給食です。
毎日こういう食事をしていたら、痩せられるのかなぁ?
・・・栄養士とは思えない発言(笑)
そもそも栄養士になろうと思ったのは、食べることで健康なダイエットをしたかったからで
それがまさか衛生管理の仕事をするようになるとはねぇ(笑)
コロナの影響で会社全体の巡回は中止になったのですが
わたしが担当している営業部は平均点が低いので
地区の栄養士さんたちに協力してもらって巡回をすることにしました。
また忙しくなりそうです。
ネットで予約して店頭に取りに行って、買い物をしていたらポテトを入れ忘れたと連絡がありました。
店に取りに行くと、カウンターに4人ほど待っていて
「予約している人はスタッフに声をかけてください」って書いてあるのを横目で見ながら
どうしようか迷ったけれど、おとなしく順番を待って車に戻ったら
けーちゃんにはすぐ出てくると思っていたと言われ(笑)
ほら、そこはわたしは大人だから、ちゃんと待てる女なんですよ。
やだなぁ、腕組みして眉間にしわを寄せてイライラ待っているわけないじゃないですかー。
「電話をいただいて、入れ忘れたポテトを取りにきたんですけど」なんて
厭味ったらしく大声で言うわけないじゃないですかー。
そんなわけで、お詫びにと骨なしチキンを2個もらって帰ってきました。

明日からけーちゃんは東京なので、娘のアパートまで車で送っていくことに。
百合子、ごめんよ・・・どうしても必要だったんだよ・・・
娘は真面目に百合子の言うことを守って帰省しようとはしなかったので許してほしい。
そんなわけで久しぶりに親子3人で夕食を食べて、一人で帰ってきたのですが
娘のところにいろいろ持っていくこともできたし
一人でテレワークしていても、隣室がうるさくてストレスが溜まっているらしく
数時間でも顔を見て話ができてよかった。←子離れできていない
帰りは圏央道厚木を過ぎたあたりから御殿場を抜けるまで、すごい雷雨。
魁ちょも一人で心細くお留守番しているんだろうなぁと自宅に戻ると・・・
ボールを咥えてきて、着替える間もなく遊べとせがまれました。
さすがに疲れたから、寝かせてくれ・・・
ぐだぐだぐだぐだ・・・過去のドラマ見放題な3日目。
「初めて恋をした日に読む話」は、一言でいうと東大を目指す不良少年とゼミ講師のラブストーリー。
中学生レベルの学力の高校2年生が、東大に合格できるなんてありえない。
それ以前に高校生が10歳以上年上の女性に惹かれることもたぶんありえない。
そんなふうにロマンも何もないまま見ていて感じたことは
わたしって、あんなに必死に真面目に受験勉強をしたことがなかったなぁ・・・ということ。
肩慣らしで受けた最初の地方試験は、生物が全くわからない問題だらけで惨敗。
次の受験までの1週間だけは死ぬ気で勉強したっけ(笑)
子供の頃に描いた夢は徐々に諦め、わたしができることは何だろう?と考えて
可能性が低いものを削ぎ落していった結果が、今の仕事に繋がっている。
自分自身で決めたその選択に後悔があるわけではないけれど
もし、あの1週間だけでなくもっと時間をかけて集中していたら
削ぎ落さなくてもよかった選択があったかもしれない。
だけど、大人は自分の選択に責任を持たないとね・・・
今夜は、真剣乱舞祭配信、シアターコンプレックス配信があって
どうやったら佐藤流司がみれるんだ?と携帯を弄っていたら「ゆるまきば」が始まるお知らせが!
あー、推しの配信を忘れていたわたしに教えてくれた携帯、ありがとう!
ということでゆるまきばを聞きながら、真剣乱舞祭を見るという展開。
エーステ冬単独公演が全公演中止が決まって、推しも悔しさをにじませる。
ファンもそれは同じだろうからお互いに元気づけようという主旨での配信で
そういうファン思いなところが、彼に惹かれる理由でもある。
まだまだ自粛が続く中、どんな配信をしたらファンが喜んでくれるかいろいろ考えたなかで
SUGARをやってみたいという提案をして・・・と話し出した途端
賛否両論でコメントが騒然となった。
SUGARのことはよくわからないのだけれど、なんでもファンと電話で繋がれるらしい。
顔出しは無理、特定の人しか繋がれないのは嫌だ、嫉妬する、荒れるなどの反対意見と
推しがやりたいことを反対する理由はない、やってほしいという賛成意見に加えて
サバ落ちしやすい、リアコは気持ち悪い、同担拒否など、次第に荒れていく状況に
若い子っていいなぁと、おばさんは徐々に傍観者となっていた(笑)
推しがしたいようにして笑顔でいてくれたら、それでいいんじゃないの?
そんな中、深夜に知った狂言師の善竹富太郎さんの訃報。
3月に「能楽男師」に出演したばかりなのに
コロナで舞台が次々と中止となり、コロナで恩師が亡くなる・・・
共演した健人のコメントにもぐっときたけれど
沈黙を続ける推しの驚きと悲しみを思うといたたまれない。