
今年は「かのえね」
変化が生まれる状態、新たな生命がきざし始める状態なので
全く新しいことにチャレンジするのに適した年とも言えるのだそうです。
とはいうものの、現状が安定していなければチャレンジもできないのでは?と思うので
いつも通り、地道にコツコツと進んでいってチャンスをうかがうくらいでいいのかな・・・

喪中ですが、例年通り実家にお年始に行っておせちを食べて
のんびりしたお正月となりました。

今年の漢字を一文字で表すとしたら「運」でしょうかね。
仕事では県内を車でどこまでも運転していた1年でした。
やりたいと思っていることがなかなかスムーズに運ばなくて
問題も山積みだし、運営の難しさを痛感しました。
それでも大きなトラブルも回避できたことは幸運だったかもしれません。
推し事ではチケット運に振り回された1年でした。
推しがフリーランスになって応援したくても、まずチケットが取れない・・・
7月中旬まで生まっきーに会えていないし、チェキも外れたし不運が続きましたが
2.5次元舞台がどんどんメジャーになっていくことは嬉しいことです。
舞台だけでなく映像や声のお仕事など幅広く活躍している推しをこれからもずっと見守りたいです。
今年は何と言っても戊辰戦争終結150周年・・・
土方さんと源さんのご子孫と一緒に京都散策もできたし
土方さんの誕生日を念願の札幌、函館で祝うこともできたし
しいていえば会津に行けなかったのが残念ですが、それはまた来年以降のお楽しみで。
母の急死もあって、全てが順風満帆なわけでもなかったけれど
それでもきっと人生を切り開くのは自分の意思であると思うし
来年も仕事も趣味も推し事も全力で後悔のないように運を引き寄せていこうと思います。

健康診断で眼底検査でひっかかって、精密検査のため有休を取りました。
待合室はほぼ年配の方ばかりで、でもその中にいてもなじんでいる自分がいて(笑)
結果は・・・異状なし。
これだから健康診断は嫌いなんだよ!
異常があると言われたら心配しちゃうじゃないですか。
早期発見早期治療で完治するのならいいけれど、不安を煽るだけであるならば
いっそのこと気づいたら手遅れで期日を切られた方がいいのかなとも思います。
車で来るなと言われたのでバスと徒歩で向かったのですが
帰り、本当に目がまぶしくて歩きにくいったらありゃしない。
なんかね、瞳孔が開いているのでどうなっているんだ?と鏡で見たら
めっちゃ瞳が大きくなっていて、思わず自撮りしちゃいました
どおりで付き添いの人が多いはずだなと納得しました。
そういえば母が白内障の手術をしたときに、わたしが連れて行ったっけ・・・
そんな今日は、母の誕生日です。
今頃父と空の上でお誕生日を祝っているのでしょうかね?
5日の健康診断結果が届きました。
ふむふむ。
とりあえず、メタボ非該当だそうです。
ただ十二指腸球部が変形、胃粘膜不整という判定。
まぁね、昨夜ご飯食べられなくて飢えをタバコでしのいでいたし
以前十二指腸潰瘍患っているし、しかたないよね・・・
そして。
今回は眼底検査にひっかかりました。
胃は気にならないけれど、目はちょっと気になるので眼科を予約。
老化って、やぁねぇ。

会議用に何か母のスーツで着れるものはないかな~と実家に寄ったのですが
・・・忘れていましたよ、母の服は「普通」ではないことを(笑)
義姉はスレンダーな人なので、母の服はちょっと大きくて
わたしにはちょっと窮屈ではあるものの着れないこともないのですが
とにかく、母の服は派手なのです。
パーティーとか謝恩会とかならいいのでしょうが、会議にはちょっと・・・
この画像ではわからないかもですが、金糸やら金ボタンやらできんきら。
ニットもたくさんあっても、フェミニンなのにビジューてんこ盛り(笑)
しかも、母の服を着るとめちゃ年相応になってしまって、そこは避けたいところ。
でも義姉がこれもあれもそれも持って行けと、たくさん持たせてくれました。
ついでにバッグも。
いつかこれらの服が陽の目を見ることがあるのかどうかは不明ですが
ふっとお腹をへこまさなくても着れるように準備だけはしておきましょう。

母の葬儀は、あいにくの雨。
もう入院した時点で、母は自宅に帰れないと覚悟はできていた。
母は着物を着ることが多かったので、いつも髪をアップしていて
70歳を過ぎても赤いハイヒールを履くようなお洒落な人だった。
病院にいる母は髪をばっさり切られて、痴呆もすすみ
わたしの知っている母はそこにはおらず、老いた母を受け入れることがどうしてもできなかった。
亡くなったことは悲しいけれど
でも、もう苦しまなくてもいいし、義姉にも世話をかけなくてもいいし
何よりも自宅に帰ってこられてよかったと思う気持ちが強くて
泣けないわたしの代わりに雨が降っているのだと思った。
葬儀、祓いの膳が終わった頃に急に外が明るくなって
美しい富士山が姿を現した。
まるで、山頂にかかる雲が竜の巣のようで「ラピュタは本当にあったんだー!」と。
母が天空の世界に旅立つために現れたかのように感じたヲタな娘で
何だかすみません・・・という感じ。