会社のトイレから出てきて手を洗おうとしたら
手洗いシンクの下に何やら茶色い物体を発見。
わーっ!クモじゃん?と思ったら・・・なんとカニでした。
思わず事務所に携帯を取りに行ってしまった(笑)
で?
キミはどこから来たの?
なんだか、以前にも同じようなことを書いた記憶が・・・
こんなところにずっと住めるわけでもないだろうし
後輩といっしょに近くの川に逃がしてあげました。
徳を積んだので、今後はわたしのことは観世音菩薩と呼んでください。
家族それぞれが忙しくて、ようやくお誕生日の雰囲気を味わうことができたのは
すでに3日も過ぎていました(笑)
ま、この歳になると誕生日がめでたいかどうかは微妙なのですけどね。
ざっくり言えば
前半は自分が大人になるため、中盤は親になるため、後半は社会人として成長するため
頑張ってきたのだと思うのですが、これからは・・・?
昭和33年生まれは、昭和を30年、平成を30年生きてきているので
目標は、次の年号も30年生きる(笑)
それには皇太子様に長生きしていただかなくては成就しない他力本願なわけで。
いつまでも若くいるためには、やっぱり趣味に没頭することなのかな?
というわけで。
心が疲れてきたなぁ・・・と感じる頃にタイミングよく届く推しが尊い。
今のあなたは、あの頃なりたかった“あなた”ですか?
今日封切られた「プーと大人になった僕」のキャッチコピーを見るたびに考える。
子供の頃はなりたいものがいっぱいあって
でも現実と共に次々に変わっていって、なりたいものは「夢」でしかなくなって
どうしてあの時行動しなかったのだろうかと後悔ばかりしている。
だけどそれは職業としてのなりたかったものに対する後悔であって
人としてこうありたいという意思は変わってはいない。
その意思が時には頑固で融通が利かないと捉えられることもあったのだろうが
年を重ねるにつれて、人それぞれなのだからと視野も広がり
徐々に自分でも柔らかくなっていった気がする。
まぁ、それでも譲れないことがあって未だに吼えることも多いのだけれど。
六十而耳順
マネージャー業務になって一番しなくてはいけないことが、たぶんこれ。
栄養士の頃は自分が先頭に立ってその背中を後輩に見せ続けていけばよかったけれど
今は周囲の意見を聞いて、従業員全体がやりやすいような環境を作っていくことが要求されている。
思い通りにいかないことばかりだけれど
果たしてどれだけのことを遺すことができるのだろうか。
まだまだ現役、生涯現役。
信念を持って突き進むだけ。
そんなわけで、誕生日もお仕事三昧でございます。
事務所に戻ってきたら、デスクに新入社員の調理師から可愛いプレゼントがちょこん。
以前、確かにキャラケーキを作ってほしいと要求した記憶はあるのですが
これって、今流行りのパワハラってヤツですか?
支社会議があって本日は名古屋です。
会議については特に問題なく?終了し、その後懇親会となりました。
勇退される顧問の方の送別会&支社長代理とわたしの○回目の成人式祝いです。
まさかわたしが成人式を迎えるとは思っていなかった方が多かったみたいで。
てか、ほとんどの上司が年下だっつーの(笑)
終盤にケーキが出てきて、イケメンからファーストバイト?いやラストバイトか?
初めての経験をさせていただきましたが
周囲の「よく考えろよ」「笑いを取るチャンスだぞ」というヤジに
真剣に笑いを取るべきか悩んだ末、やっぱり普通に食べることを選択したわたしは
大人になった証拠でしょうか・・・
うん、成人式だしね。
と言いつつちょっぴり後悔しているあたり、まだまだ大人になり切れていないようです。
ニコ生「あらまきば」を聞きながらの残業中。
わたしの推しは、絵を描くことが好き(本人も言っている)なのですが
田辺画伯を凌駕するほどのパンチの効いた絵を提供してくれます。
先日サンリオピューロランドで行ったイベント話の流れからのお絵かきだったのですが
キティはもちろん、このマイメロときたら(笑)ミッフィーにいたってはもはや別の生き物。
誰もいない事務所で、声を上げて笑ってしまった・・・
でも、まきばの民はみんなとても優しいので、この破壊力MAXな画伯をあたたかく受け入れており
それも推しの人柄からなのでしょうねぇ。
何でも卒なくこなす推しのギャップ萌えというやつですか。
といわけで、わたしも描いてみたのですが
原画を見ながら描いたので、そこそこ普通な絵となりました。
・・・笑いはとれない。
笑いをとるとしたら、イラストの下のわたしのデスクでしょうかね?
見なかったことにしてください。
さくらももこ先生が亡くなった報道に、世の中大騒ぎです。
静岡県民にとって「ちびまる子ちゃん」は特別な存在であって、早すぎる死を悼む声でいっぱいです。
ちびまる子ちゃんが始まったころにちょうどJリーグが始まって
エスパルスを応援するようになって
このアニメで長谷川健太を注目するようになってファンクラブにも入ったというね。
ケンタがそのまま日産にいたら、今頃はマリノスファンだったかもしれません。
アニメの影響力ってすごいと改めて思います。
「もものかんづめ」を読んだ時にもこんなウィットに富んだ文章が書けたらいいなぁと感じたっけ。
亡くなっても何かを残せる人がうらやましい。
わたしにもそんな「何か」があればいいのになぁ・・・