俺みたいのが突然来て驚いたか?
それで、どうするんだ?
綺麗とか、言うな
同僚、後輩からたくさんいただきました。
ほんわか髭切に「兄者ーーー!」と、いつも振り回される膝丸ですが
わたしにも髭切同様におっとり、のんびりした兄がおります。
昨日舞台会場に入ってから従妹からのメールに気づき、心配になって実家に電話したところ
兄が交通事故にあったことを知りました。
金曜の夜に、いやすでに土曜の朝というべきでしょうか(笑)
酔っぱらって中央分離帯がある4車線の道路を渡っている途中、2tトラックに接触し
救急医療センターに運ばれたものの、泥酔状態だったので打ち身と診断され
帰宅後、再度病院でちゃんと診てもらったら、肩甲骨と肋骨が折れていたという・・・
あほです。
従妹は久しぶりに母の様子を見に来てくれて、ちょうどその時に救急車が来たらしくて
心配になってわたしに連絡をしてきたわけですが
従妹のメールがなかったら、きっとわたしは兄の事故を知らないままだったかもしれません。
とりあえず命に別状はなかったようですが、こんなあほ兄者が社長で大丈夫か?あの会社(笑)
カノバレ写真流出で大炎上中に、もし自分の推しだったら・・・?と考えてみる。
そもそも、彼自身が好きなのか?キャラクターが好きなのか?
初めて見た舞台での山姥国広に魅了されて3年目。
それ以前にもDVDで彼が演じている舞台は見たことがあったけれど
当時はただ可愛い役者さんだなとしか思っていなかった。
それが山姥切国広を知ったことで彼自身にも興味を持って他の出演作品を見るようになった。
SNSやブログ、様々な情報を通してその人となりを知り、舞台に真摯に向き合う彼自身に魅了されている。
なによりもイベントの時に励ましてくれた言葉が、今のわたしの仕事への原動力となっているので
プロ意識の高い彼は絶対そんなことはしないだろうと思っているし
たとえそういう状況であっても裏切られたとかもうファンを辞めるとかきっと考えないと思う。
いや、そんなふうに考えたくない。
ファンの在り方って人それぞれで、嘆いている人たちには同情するしかないわけで
事務所サイドではもっとしっかり管理をしてあげて、静かに見守ってあげてほしいと願うばかりだ。
昨日からけいちゃんは名古屋に研修出張していて明日まで帰ってきません。
久しぶりに食事を作ったり、洗濯をしたり、ゴミ出しをしたりと、普通に主婦をしています。
わー、わたし、すごーい!(笑)
単身赴任をしていた7年間、娘と一緒に住んでいた2年はそこそこ炊事もしていたけれど
その後の5年間は仕事帰りに外食することも多く、徐々にキッチンから遠のいておりまして
自宅に戻ってきてからすでに2年経過しているのに、相変わらずほぼけいちゃんがご飯を作っているという
仕事と家事とを両立させている全国の働く女性からは羨望のまなざしを受ける状況です。
と、こんなふうに書くと、わたしってもはや男なのでは?と思ったりもしますが。
いや、きっと中身は男なのかも(笑)
そんなわけで、主婦としてはきっと失格なのでしょうが、わたしはわたしができることを続けていくだけです。
天気予報で雪の予報が出ているから早めに帰ってきた方がいいよ。
と言われて車で出たのですが、浜松は雨でした。
そもそも予報図を見ても静岡県の海岸沿いは見事に雪雲は無かったしね。
それでも帰りに蒲原から富士川SAのあたりは雪が舞っていて
ノーマルタイヤだし積もったら困るなぁと思ったものの、富士川を渡ったら雨に逆戻り。
まぁ、静岡で雪が降ったら日本全国白銀の世界になるのではないかと思うのですけど
都内はかなり深刻な状況だったようです。
4年ぶり?
まだその頃は相模大野に住んでいて、雪が降ると小躍りしていたっけ・・・
でもアパートの階段の雪かきが面倒だったなぁ・・・などと懐かしく思い出されました。
1月11日に交通事故にあったパートさんが16日に亡くなりました。
「お疲れ様、また明日ね」という日常の何気ない挨拶が
永遠の別れの言葉になるなんて誰も思ってもいませんでした。
術後容態が急変して今日明日が峠だと知らされても
週末を乗り越えたのでいい兆しなのではと思っていたのですが、願いは叶いませんでした。
普通に考えてもバイクが4tトラックに勝てるわけはないのでしょうが
それでも誰もが彼女の頑張りに希望を捨ててはいなかったのです。
事故のあった場所は、わたしの通勤路でもあります。
その日は上司を駅に迎えに行って、普段ならこの道を通るのですが
富士山がすごくきれいだったので港のほうを回るルートを選択していました。
もしいつも通りに通っていたら時間的にちょうど事故に出くわしたのではないかと思われます。
毎日通るたびに彼女のことを思い出し、安全運転でいこうと自分を戒める場所となってしまいました。
彼女とわたしは同い年で誕生日も2日しか違わないので
まだまだやりたいこともあっただろうにと思うと、本当に悔しさがこみあげてきます。
1日1日を大切に一生懸命生きることで悔いのない人生だったと言えるようになりたいと思いつつ
自分の告別式で友人がどんな弔辞を語ってくれるのだろうか?とか
遺影に使えるようなちゃんとした写真はないなぁとか
出棺の時のBGMは「ひとひらの風」にしてもらおうとか
煩悩だらけで、まだまだ長生きできそうですが・・・
皆さんも交通事故には十分注意してくださいね。