今年の同窓会会場は、同級生の息子さんが国立にオープンしたイタリアンのお店。
貸し切りにしていただいて、ゆっくりとおしゃべりすることができました。
高校時代の友人は、わたしを笑わせてくれて癒してくれる仲間なのですが
大学時代の友人は、わたしのモチベーションを上げて元気にしてくれる仲間です。
悩みも愚痴も共感しあえることがうれしいし、救われた気持ちになれる。
みんな、職種こそ違え第一線で頑張っているので、わたしも頑張らなくては!って思うのです。
そんなわけで、お腹も心もいっぱい。
数年前から転職を考えていた娘が、本格的に就活を始めたのが8月。
ようやく内定をいただくことができました。
来年4月から都内での一人暮らしがまた始まります。
会社の最寄り駅付近に、わたしの従姉が住んでいて
以前会ったときに再就職したら住まわせてくれないかと頼んだことがあって
女の子は心配だから、なにも干渉しなくてもいいなら・・・と言われていたのですが
実際同居となると、真面目な従姉との相性が悪かった場合に困るかな?と思うと
やっぱり一人暮らしのほうがいいのでしょうね。
それにしても。
車折神社をお参りした時にお守りを購入して
火焚祭があることを知り、火焚串(護摩木)を奉納し厄災消除と様々な願い事の成就を祈念したことが
こんなに早く叶うなんて!
台湾でも京都でもあちこちでいろいろなお願いをしてきた効果があったということでしょうか?
ありがたいことです。
わたしの運気も上がるといいな。
何気なくLINEを見たら、懐かしいアイコンからメッセージが届きました。
先日送ったお線香が届いたようで、ご主人からのお礼のメールでした。
それからしばらくLINEグループで会話が盛り上がり
本当にてるるんと会話をしているような気分になりました。
大切な人を失って、どんなに悲しくても寂しくても
残された人たちは前に進んでいかなくてはならない。
それを傍から見ているわたしたちは
どんな言葉を選んだとしても安っぽく感じてしまうことがもどかしい。
ただ見守るしかない。
それでも、傍らで一緒にてるるんのように笑っていられたらいいのかな。
雲一つない晴天に、雪をまとった富士山。
美しい富士山が出るたびに、わたしは友人に語り掛ける。
「てるるん、今日も富士山がきれいだよ」
それがわたしの通勤時の日課になっている。
お香典をなんとなく郵送するのが気が引けて、渡しそびれていて
仕事にかまけて放っておいたままであることがすごく気になっていた。
台湾でも京都でも贈るものを探していたけれど、気に入ったものが見つからないでいた。
でも日曜日に、そろそろ四十九日だよなと思っていたところに
たまたま義母の用事で買い物に行って鳩居堂のお線香を見つけたので、ご自宅に送った。
今日、彼女の四十九日だと知り
お線香も美しい富士も、きっと友人がわたしに見せてくれたものなのかなと思う。
病の苦しさや痛みから解放されて、向こうの世界で笑っているんだろうな。
でも、やっぱりちょっとせっかちに逝き急いじゃったよね、てるるん。
12月から通勤費請求を無くして、駐車場代金を請求することにしていたのに
なんとすでに12月からの交通費6か月分が給与に含まれて支払われてしまって大騒ぎです。
返却しなくてはならないけれど、早くしてくれないと使っちゃうぞー!(笑)
結局経理に相談して来月の給与で精算することになったのですが
それはそれで、いいのか悪いのか・・・
まだ火曜日なのですよね、今日は。
でも日曜から活動を始めていたために、すでに疲れています。
しかもメールもいっぱい、仕事もいっぱい。
楽しいねぇ・・・(泣)
この膨大な業務を淡々とこなしていく自分が好きっていうね。