今朝の富士山は、雪化粧して美しい。
いつもの通勤路を外れて、より大きく見えるルートを選択しました。
これからもっと雪をまとってさらに美しい富士山が見れる季節がやってきます。
土日に東京にお出かけしていた娘から新幹線に乗ったとメールがきたのですが
駅まで迎えに行ったら、一駅前で新幹線が動かなくなったと連絡があり
結局隣駅まで暴風雨の中、車でお迎えにいったあまあま両親です(笑)
原因は、関ケ原トンネルで浸水があり送電ができなくなっているためだったのですが
駅で止まったからいいようなものの、途中の線路上で止まってしまったら
もうどうにもならなかったわけで、不幸中の幸いです。
たぶん、払い戻しにもなるだろうしね。
迎えに行くまで車内で座っていられたので、案外元気で
というよりイベントを堪能して満面の笑顔でございました(笑)
深夜に帰宅したので、日曜日はだらだらと寝て過ごしていたために
やらなくてはいけないことを始めたのがまたしても深夜になってからという相変わらずな深夜族。
まずはブログの更新。
通常のブログを更新して、さぁ旅行記に取り掛かろうと思ったら
PCに移行したはずの携帯の写真が、2日目だけごっそりと保存できておらず
すでにSDカードのメモリがいっぱいだったので、削除した後で(笑)
まさしく後の祭り・・・
でもFBやLINEで画像をアップしてあったので、特に困るわけでもないのですが
思い出は目に焼き付けてあるだけという結果となりました。
最近PCの調子がちょっと悪いのよね・・・
というわけで、きままな旅行記(Travel book)も覗いてみてくださいませ。
最終日は、龍山寺、総統府、二二八公園を抜けて台北101へ向かうコースです。
実はわたしは台湾に来るのは3度目です。
父が裕隆日産汽車の技術顧問団の団長として数年台湾に赴任していた間に遊びに行ったのですが
すっかり様変わりをしていて、というよりも車で移動だったので行った観光地そのものしか記憶になくて
でもこの龍山寺は父とも一緒に出掛けた場所だったのでとても懐かしく感じました。
台北101の展望台へ上がる前に昼食を食べたのですが、これで160元(600円くらい)
中華風オムレツには仕事上食べてはいけない牡蠣がたくさん入っていたので、牡蠣だけ残して完食。
いざ、展望台・・・のはずが途中のヴィトンのお店に吸い込まれてしまって(笑)時間が無くなりました。
行きも帰りもキティちゃんの飛行機でした。
3日間で52726歩、38.42㎞とわたしとしてはよく歩いた!頑張った!
ちなみに会社からのメールは130件もたまっているというね・・・
けいちゃんが、高校の同窓会コンペで優勝して台湾旅行をゲットしてきました。
とはいうものの、この旅行は航空券+ホテル代をいただいただけでして
観光ルートも自分たちで考えなくてはならないし、すべて自分たちで予約しなくてはならなくて
わたしはパスポートも切れていて、出発前にいろんなことであたふたしたというおまけつき。
そこで会社の人たちには「どうかわたしの留守中はなにもトラブルがないように」とお願いして
いざ、まんばちゃんも連れて台湾へGO!です。
台湾での入国手続きの見本を見て、まず笑わせていただきました。
工藤新一?(笑)
さっそく娘に画像を送ったら、「誕生日が違う」とダメ出しを喰らいましたが。
電車でホテルの最寄り駅に向かい、チェックインしてから「士林夜市」へ。
ここは10月初めのイベントでまっきーも訪れた場所でして(笑)
あいにくの雨でしたが、小籠包も肉そばもとても美味でした。
てか、おそばの中にまんばちゃんが落ちてるー!って感じ?
歩いていると「臭豆腐」が臭すぎてちょっと閉口したのですが、それも台湾の醍醐味でしょうか。
一番困ったのが、喫煙場所がないということでした。
空港、店内、ホテル客室、すべて禁煙です。
でも現地の人は自由に外でタバコ喫ってるし(笑)
罰金もあるというので、きょろきょろしながら挙動不審な喫煙者2名となりました。
てるるん
LINEではいつも元気いっぱいで
病気を抱えていたことをわたしは知りもしないで
もしかしたら傷つけるような言葉をかけていたのではないかって。
亡くなる前日に本当に富士山がきれいで
いつも富士山の画像を載せると、いつかこの雄大な景色を見たいって言ってたよね。
やっぱりあの日、撮影して送ればよかったって。
あまりの急なできごとに、ただただ後悔ばかりしているよ。
7日に上空に「彩雲」が出たってニュースでやっててさ。
てるるんのいたずらかな?って思っちゃったよ。
あなたがいるとその場がすごく和んで、深夜でも笑いをこらえるのに苦労したっけ。
本当に楽しいおしゃべりをありがとう。
これから冬の富士山はもっともっと美しくなるんだよ。
いつか、わたしもそちらに行くからその時には一緒に見ようね。
それまでたくさんの思い出話をためておくから、もうしばらく待っていてください。
仕事を終えてそろそろ帰ろうかなとLINEで自宅に連絡しようと携帯を見たら
友人から至急連絡が欲しいとあって、なんだろう?と電話をしたのですが
まさか友人の訃報だとは思いもしませんでした・・・
彼女との出会いはネットが少しずつ家庭に浸透し始めた頃でした。
友人たちがHPを作り出して
わたしもその流行に乗っかって「せなちゃんのどすこいLab」を立ち上げたのが2000年10月11日。
たぶんそんな頃からのつきあいだと思います。
それがある時、FBのコメントがまるで荒らしか?というような数になって(笑)
「 え~っとね、キミたちはLINEで話したらどうだろ?」とLINEグループを作ったのが2016年3月8日。
6人のグループは起きてから寝るまでたわいもない話を延々と話す、まるで姉弟のような関係でした。
毎朝、彼女の「おはよう」の挨拶から始まるのが日課で
グループの中でもムードメーカーで、何度笑って癒されたことか・・・
マネージャーになってから仕事にかまけて読み逃げしていることが多くて
もっと会話に絡んでいればよかったと後悔するばかりです。
亡くなったと知らされても、全く実感がわかなくて
明日になればまたいつものようにおはようと話しかけてくる気がします。
てるるん、もっといっぱいおしゃべりしたかったよ・・・