
コンビニのカウンター前に奉仕品ワゴンがあって
なんということでしょう!刀剣乱舞のタオルくじの残り物が・・・
そりゃ、買うよね(笑)

ああ。おれも気になってたんだ

百合子、ごめん。
不要不急じゃないので、ちょこっとお出かけしてきました。
ミュージカル『刀剣乱舞』 ―東京心覚―
えーとね。
なんだか、ぐるぐるしてて理解不能(笑)
印象に残ったのは、「勝った者が歴史になる」という言葉。
家康は地味で人気がなくても、300年も平和を保った江戸幕府には敬意を表している佐幕派としては
どうしても戊辰戦争が頭から離れなくて・・・
勝てば官軍。
それは仕方がないことだけれど、散っていった者にも歴史はあるんじゃい!
彰義隊という単語1つで、左之助ぇぇぇぇ!と泣けたというわたしは、アホですか。
そんなわけで、ただただカッコいいソハヤと大典太に魅了され
雲さん、雨さんのわんわんコンビが可愛くてほっこりされてきたわけです。

いたた、考え過ぎたらお腹が痛くなってきた
緊急事態宣言延長に伴う大阪府のイベント開催規制継続の方針を受け
14日の大阪公演は中止、15日は無観客のライブ配信となりました。
2021年春と秋、2022年春と秋、計4回に分けて日本全国を巡る「にっかり青江単騎出陣」は
今期公演には静岡は含まれていないので、配信をぽちっとな。
清光の単騎の時には、きらびやかなライブにそうきたかー!
源氏兄弟の双騎出陣の時には、ストレート舞台なんだー!と期待を裏切られたので
今回のにっかりさんはどっちなんだ?と思っていたら
ストイックなあらやんにふさわしく、本当の一人芝居でした。
そして、まさかの極・・・
思わず吼えてしまったのは言うまでもありません(笑)

そんなに僕に触れたいのかい?

「土方歳三忌があるからちょっと行ってくるね」
とふらっと一人で出かけたのが2年前のこと。
昨年も今年もコロナの影響でひの新選組まつりも中止になってしまっているので
本当に戊辰戦争終結150周年記念で函館に行けたのは奇跡とでも思うしか・・・
そんなわけでひの新選組まつりクイズ王に挑戦してみたのですが
50問中35問正解で、段位は「組長」でした。
わーい!それじゃあ、わたしは二番隊の新八さんだな。
何故かというと、二番隊の伍長が島田魁さんだから(笑)
今年は平日で仕事も休めない状況だったので、静かに黙祷となりました。
土方さん、近藤さん。
新撰組は今でも月のない闇夜を照らす一筋の希望の光として輝いておりますよ。

散るほどに、美しいものだ……


今日は土方さんの186回目のお誕生日です。
一昨年は桜吹雪の五稜郭でお祝いしたんだよねぇ~としみじみ。
土方資料館の開館時は、いつも高幡まんじゅうの出店が出ているのですが
昨日はいつものおばさんではなくて、新選組隊士が店番をしていました。
資料館を警護中のところ一緒に写真を撮っていただいたのですが
実はこの方、松盛堂の代表取締役会長でさらに日野市議だと知りました。
日野を挙げて新選組を盛り上げていることに感動。
石田寺への参拝帰りに林檎の行商に声をかけられました。
コロナ禍で行商しているのかと思ったのでリンゴ酢とチップスとジャムを購入したのですが
もともと行商を生業としているお店でした・・・
きっとこの行いが徳を積んだことになるだろうから、ま、いっか(笑)
3日にコナン君レシピでレモンパイを焼いたばかりだったのですが
ジャムがほぼ果肉ごろごろの煮りんご状態だったのでアップルパイを焼くことに。
まぁ、カスタードクリーム作っただけなんですけどね。


和泉守兼定の刀身が展示されると知り、会いに行ってきました。
完全予約制なので20人ぐらいが30分という時間指定ではありましたが
ゆっくり兼さんの前に座って、じっくり見ることができました。
土方資料館の館長のVoicyで「ニクセン」という言葉が紹介されていて
オランダ語で「何もしない」ことを意味する動詞で
窓の外を眺めてボーッとしたり、のんびりリラックスしたりすることを指すそうですが
まさしく、兼さんの前でニクセンタイムでした。
資料館で購入した「ヒジカタ君箱館戦記」はそのゆるっとしたキャラに反して
内容は非常に濃く辛いもので、改めて戊辰戦争の悲惨さを感じました。
美しい和泉守兼定も土方家に帰ってきたときには刃こぼれしていたそうで
愛刀と共に最期まで武士として誠を貫ぬき時代を駆け抜けていった歳三さんは
本当にかっこいいと思います。
実は、今回の訪問は別のミッションがありましてね。
4月に伺った時にもちもちマスコットミニを館長さんにプレゼントしたのですが
容器に入っていたのは実は兼さんではなくて、鯰尾くんであることを娘に指摘され
あわててその日のうちにDMでお詫びと交換のお願いをして
ようやく兼さんをお渡しすることが出来たというわけです。
堀川くんが入っていたので、てっきりもう一つが兼さんだと思い込んでいて・・・
全くもって審神者失格です、恥ずかしい(泣)
そんなわけで、今回は清光と安定も連れてみんなで記念撮影となりました。


刀ステ5周年おめでとうございます。
娘の友達の代役で観に行った舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺のライブビューイング。
たぶん、この作品に出会わなければ沼落ちしなかったのではないかというわたしの原点です。
「刀剣のゲームがあってね」「へぇ~」という程度だったのに、
2.5次元舞台のDVDは観ていてもチケットを自ら取ろうなどとは思ってもいなくて
たまに娘のために申し込む程度だったのに、
全ては、まんばちゃんの「おはげの宴」という一言から始まりました。
ライビュ観劇後すぐにゲームを始め、今では全刀剣男士を所有している審神者です。
刀剣にも興味を持って刀展にまで出かけるようになったし
舞台も刀剣乱舞だけに収まらず、推しが出る舞台、イベント、ファンミーティングまで申し込み
グッズを交換するために初対面の人にも声をかけられるようになったし
ヲタであることは自認していたけれど、今では堂々と宣言しちゃっている変貌ぶり。
でも、この世界のおかげでわたしは新しい友達も得ることができました。
エンタメ界は厳しい状況ではあるけれど、ずっと応援していきたいと思っています。
今の心配事は、16日の刀ミュ、29日のエーステが果たして開演できるのかということ・・・
今夜のゆるまきばは時間が変更になったら、まーしーと時間が被ってしまって
そこにまーしーから電話がかかってきて思わぬコラボ放送となりました。
ふだんの仲がいい友達との会話を垣間見ることができて楽しかったです。
もう、まっきーとまーしーは結婚しちゃえばいいのでは?