ようやく観ることができた「ボヘミアンラプソディー」
華やかな栄光の陰に苦悩を秘めたフレディのライブエイドの迫力には号泣でした。
QUEENが人気が出た頃、高校生だったわたしたち年代は
フレディの奇抜な衣装に戸惑いながらも怖いもの見たさな感覚で
今でいうところの「キモ可愛い」アンバランスなフレディに魅了されていたのだと思います。
というわたしは断然ブライアン派だったのですが・・・
場内もじじばば一色で(笑)
きっとそれぞれが当時のことを懐かしく思い出しながら見ていたのでしょうね。
平成仮面ライダー20作記念 『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』を観てきました。
実は子供の頃はライダーよりウルトラマン派だったわたしですが
真剣に見始めたのはかなり遅くて、オーズからです。
オーズが終わってからのアンクロスは半端なくて(笑)
地デジに変わった頃にアパートのTVが調子悪くなって、見れなくなったことがきっかけで
DVDやYouTubeで過去のライダー作品を見直すようになりました。
どのライダーが1番か決められないけれど、お気に入りは電王、オーズ、鎧武、ドライブで
なかでも電王のイマジンたちにはかなり泣かされました。
と、ここまで書いて昨年のブログを見直したら同じようなことが書いてあって
昨年は「アンクーーーー!」と叫んでいました(笑)
今回の映画は、いやぁ~、一言でいうと「電王の強さにわたしが泣いた」って感じ。
平成最後のライダー、ジオウには過去のライダーがたくさん出てきます。
全員が出てくれることを期待しつつ最後まで見守りたいと思います。
真剣乱舞祭の余韻に浸りつつ
「ろーるふせん」が交換出来たらなぁ・・・とTwitterを検索していたところ
様々な感想の中に『彷徨っている死者の魂をあの世に帰す儀式だったんじゃないか』という
驚くべき解釈が綴られていました。
にっかりさんの阿波踊りがキレッキレだ!とか、村正が相変わらず妖艶だ!とか
歴史上人物が出てきただけで、(´;ω;`)ブワッってなって
わたしはひたすら推しを目で追いかけることに必死だったのに
どうしたらあの華やかなライブを楽しみながらこんなことを考えられるのだろう?
舞台ならそれぞれ思うことはあるけれど、ライブ構成を読み取る力に感心させられました。
東西のお祭りにわーい!ってしていたわたしにもそんな力があったらよかったのにね。