『INFINITY ~夢幻のレクイエム~』
へぇ、今度は辻さんは土方さん役なんだ、どんなストーリーなのかなぁ?
新選組ヲタ、土方さん推しとしては興味がそそられるのは当然のことで
推し友さんにお願いをして、チケットを申し込んでいただいたところ
なんと!最前列がご用意されました。
小劇場なので、舞台が近い!演者と目が合う💗素晴らしい環境です。
まずは、オープニングアクトとして「100STARS」のミニライブがあり
元気いっぱいな可愛いアイドルグループのパフォーマンスに顔がほころびました。
幕末を駆け抜けた男たちを 突き動かしていたものは時代が動く瞬間
その裏側には 一振りの妖刀が存在していた・・・
土方さんと坂本龍馬が知り合いだったという設定で
もし、本当にこの2人が同じ角度で新しい未来をめざしていたらどうなっていたのかなぁ
お互い若くして死ぬことはなくて、上手に日本を洗濯できていたのかなぁ
などと考えながら、最期の土方さんの「推して参る!」に涙腺が崩壊しました。
武士が普通に使う言葉ではあるけれど
わたしのなかでは刀剣乱舞での中曽根虎徹のセリフが一番印象的で
近藤さん亡き後、函館で善戦していた土方さんが近藤さんと共に・・・
という気持ちが込められたセリフのようにしか聞こえませんでした。
チェキの時には、土方さんが大好きだということ、「推して参る」に泣かされたこと、
辻さんの土方さんがすごくカッコよかったことを伝えたら
それならばと、妖刀と共に誠の文字が入った鉢巻をしてポーズを取ってくださいました。
そんな横で、ピースをして満面の笑みなわたし(笑)

推し友さんにソワレも誘われたのですが、家族には夕方に帰ると言ってしまったので
後ろ髪を引かれる思いで帰宅しました。
