
ちょっと早めの誕生祝いということで、けーちゃんに誘われて本日のランチはうなぎです。
お店に行ったら、すでに10組以上待っている人たちがいて
呼ばれるたびに予約客がいるから何時までには食べ終わってほしい旨を説明されていて
ようやくわたしたちの番となったら、すでに1時間半ほど経っていました。
混んでいるのは美味しいだけではなく、席数が少ないということも原因かと思われました。
このお店は、東京では珍しい関西風「地焼き」のうなぎで
関東風との大きな違いは生の新鮮なうなぎを「蒸さずに焼く」ので、皮がパリッとした香ばしい食感で
どちらかといえば「蒲焼き」よりも「ひつまぶし」に向いているような気がしました。
ま、10数分で完食しちゃいましたけどね(笑)
このお店には、「高尾山盛り」といううなぎを2尾使ったうな重があって
オーダーする時に、めちゃチャレンジしたいと思ったのですが
きっと完食できただろうなぁ~と思うくらい、さっぱりしたうなぎでした。
ただ、やっぱり「関西風」よりも「関東風」のふっくらしたうなぎのほうがいいね。
というのが、2人の感想でしたが(笑)

うなぎは、わたしにとって特別なものです。
最期の晩餐は、もちろんうなぎと決めています。
頑張らなくてはならない時にいつも父が差し入れるのはうなぎでした。
学生時代に試験前になると、父が夜食用にうなぎを買ってきてくれました。
ま、お腹いっぱいになって寝てしまうから効果はなかったかもですが(笑)
子宮筋腫の手術の時も、お見舞いの品はうなぎでした。
うなぎは父との思い出に直結します。
きっと空の上から、うなぎを頬張るわたしを見て笑っていることでしょう。
