
雨が続いたので、さぞや富士山の雪が下のほうまで積もっているだろうと
撮影をするのを楽しみにしていたのですが、昨日も雲だらけで富士山が見えなくて
今日こそは!
・・・富士山、どこ?
推しの次の舞台の申し込みが始まりました。
キャスト先行は1回しか申し込めないとなっていたのに
申し込んだら、次の公演日は?となって、あら、まだいけるんだと思ったら・・・
最後の申込日が採用されるとのこと。
そして、特典に「戦張扇」がつくらしいのですが、流し読みしていたので
回替わりで絵柄が変わることに気づいておらず、推しの回ではない日を選んでいました。
早く申し込まねば!と焦ってはいけないですね。
でも、推しの回に申し込みが殺到するはずなので、逆にチケットご用意されるのでは?
いずれにしても推しの回は平日の夜の部だから、有休取らなくてはいけないし
1日休んだら仕事が滞るのは経験済みだし・・・
いい方向に考えることにしましょう。
とにかく!ご用意されたいっ!

体調不良で休んでいた所長が3日ぶりに出社してきました。
その間、調理師さん一人ですごく頑張っていたし
わたしも配達とか夕食のヘルプとか、本来の栄養士業務は全くできていなかったし
パートさんたちも2欠でバタバタしていたのに
感謝の言葉も労いの言葉もなく、帳票ができていないだとか言いやがりましてね。
しかも同じことを何度も言ってくるので、うるせーな!となったわけでして。
1回言えばわかるのに、しつこいんだよ。
てか、そんなこと自分でやればいいのでは?
と、イライラMAXで壁をぶっ叩いたので、わたしの拳は赤く腫れています(笑)
調理師さん一人でできていたことが、できなくて「いっぱいいっぱいだ」と言うのは
技量が足りないから?要領が悪いから?
愚痴しか出てこないってやばいよね、これではいけないよねと
みんなわかっているのに文句が止まらない。
どうしたら今朝の富士山のように、おおらかな気持ちでいられるのでしょうねぇ。
親は大雑把なのに、どうして娘は繊細なのか?
刀ミュの兼さんのセリフがふと浮かんだ。
「強い奴は強くならざるを得なかったから強いんだ」
子供のころからずっと兄をライバル視していたわたしは
何度も祖母に同じ孫なのだから平等に扱えと訴えてきた。
そのたびに「お兄ちゃんは男だから、長男だから」と言われて
兄にはどこからか救いの手が差し伸べられることも多く
男女平等だと教育されているのに、我が家はずっと戦前か?という環境(笑)
自分の立ち位置をアピールするためにも絶対男には負けないという意識が高まっていったのだと思う。
その結果、「男と女と逆だったらよかったのにね」とまで言われていたけれど
ほんと、男に生まれたかったよ!と思ったこともしばしば。
だから娘が生まれた時に、困ったときには誰もが助けてくれるような
ふわふわ砂糖菓子のような女の子に育ってほしいと願ったし
世の中の嫌なことを知らずに済むよう、純粋培養をしたいとまで思った。
結果的にはそういう女の子になったわけだけど、もっと雑に育ててもよかったのかな?
それはそれで、やっぱりわたしの子だねと親戚中に言われたかもだけど(笑)
まぁ、親としては娘の言葉を受け止めてあげることしかできないんだよね。
大丈夫、大丈夫!

富士山に、もこもこの笠雲。
天気予報でも下り坂だと言っていたので、雨が降ると思っていたのに
一日中、ぽかぽかといい天気でした。