
型染展に参加していた友達からポーチをいただきました。
口が広く開くので中身を取り出しやすいからちょうどいいかと・・・というチョイス。
確かにとっても便利ですが、中身についてはスルーでお願いします(笑)


退職することになった後輩栄養士の最後の出勤日です。
入社当時から非常に勘がよく、いつもにこにこ笑顔で仕事をこなす彼女が
ちょこちょこブラックな面を出すようになって心配していたのですが
辞意をほのめかすようになってからは、引き止めたい気持ちよりも
気持ちよく背中を押してあげることが民意となっていました。
最終日は退職を知って訪れた同僚たちの惜しむ声、労いの言葉、今後の励ましの言葉に
彼女がいかにみんなに信頼され愛されていたかがよくわかります。

お礼にいただいたオシャレなドレッシングに添えられていたメッセージカードには
わたしのようなかっこいい栄養士になれるように今後も頑張りますと記されていて
育てたつもりもなく勝手に成長してくれた彼女からの最高の誉め言葉に
お世辞でも嬉しくて、また頑張ろうという気持ちになりました。
きっとあなたならこれから結婚しても、出産しても、仕事を始めたいと思えばどこでも採用されるから
今は、目の前の幸せをしっかり掴んで最高の笑顔でいてください。
でも、6年間の業務を1週間で引継がなくてはならないのに
肝心の後任者はマネージャーからあちこちのヘルプを依頼されて
思うように進まなかった引継ぎに、残されたわたしたちは不安しかありませんけどね。


今年も娘の会社の社長さまから、カーネーションが届きました。
「旅お茶」の配信を見ていたのですが、母の日はわがままを言ってもいいのだそうです。
面白いなと思ったのは、「子供がいないからお花のプレゼントはない」というコメントに
ご主人からはもらえないの?という返答。
アメリカのMother’s Dayはご主人からもプレゼントがあるらしいのですが
それを「妻は母ではない」と日本女性は概ね感じるようです。
子供の前では、お互いを「お父さん」「お母さん」と呼んでいても
夫婦だけの時に「お母さん」と言われると「いや、わたし、あなたのお母さんじゃないし」と思う・・・
というような話はよく聞くし、わたしもそう感じます。
男性は奥さんをも母親のような存在と感じているのでしょうかね?
まぁ、男の子は特にお母さんが大好きのようだから、仕方がないのかもしれませんが。
そんなわけで、玄関に飾っていたカーネーションは
にゃんズに弄られる前に管理人さんに預けて、マンション玄関に飾られることとなりました。
年を取るにつれてだんだん温厚になってきたと思うのですが
それは元来気が強くて負けず嫌いな性格をなんとか理性で抑えているだけのこと。
トラブルがあるたびに間に入って何とかしてあげようと思いつつ
でも様々な状況を見るにつけ、わたしの受け止め方がおかしいのかな?と
周囲に聞くとだいたい感じ方はみんなも同じなので
わたしが間違っているわけでもないのだなとちょっと安心したりもします。
今回はこの不快感を払拭したくて、ついついリミッターが外れてしまったわけですが
たたみかけるような返信が来ましてね(笑)
・・・めんどくさい。
たぶん、もう手を差し伸べることは絶対ないだろうと思います。
そんなわけで久しぶりに蕁麻疹が出ています。