
三連休最終日。
ごみを捨てに外に出たら富士山が綺麗だったので、携帯を取りに戻って撮影。
今年は暖かいのか、まだ雪がうっすらで冬の富士山ではないみたいな感じがする。
そんなわけで、休みなのに早起きしてしまってすごく損した気分。
しかも結局自宅で仕事をしている・・・
さらに損した気分だけれど、やらないと間に合わないし。
真面目かっ。

昨年11月28日に亡くなった母の一周忌法要が執り行われました。
生前の母の口癖は、「白雪観世音菩薩のお堂で葬儀をしてほしい」でした。
この白雪観世音菩薩は、父が菩提寺の総代だった時に中国に出向き選んできたものです。
手を合わせながら父のことも思い出し、ずっと見守っていてほしいとお願いしておきました。
1年て、本当にあっという間だなぁ・・・
姪の2人目の子供は会わないうちにつかまり立ちしているし
上の子はもう保育園で、わたしと対等に鬼滅の刃の話ができるし(笑)
でも最近まで、富岡義勇をタピオカぎゅう、善逸をぜんつーとしか言えていなかったそうで
もう、可愛いったらありゃしない。
帰り際に義姉から形見分けで母が使っていた数珠を受け取りました。
派手好きな母らしい白珊瑚の数珠を見て
あぁ、こうして故人を笑って偲ぶようになっていくんだなぁ・・・と。

昨日は会議があって、帰宅時にはすでに店は閉まっている時間だったので
今日こそは!と思ったのに・・・お目当てのお店が定休日という(泣)
36回目のanniversaryは、まんばちゃんたちとあらまとんJr.とでお祝いです。
あ、魁と尊もお祝いしてくれてたっけ。
もっともにゃんズは、撮影中ケーキの入っていた箱に興味津々でしたけど。
記念日で思い出すのは、9年目、10年目のこと。
「ねぇねぇ、9年目って陶器婚式って言うんだって」「へぇ、だから壊れやすいんだね」
「今年はスウィート10だねぇ」「この間、友達からサファイヤのリングもらったじゃん」
そして、毎年念仏のように唱えるのは
「こうして今年も無事に記念日を祝えるのは、ひとえにわたしの努力と忍耐の賜物」
まぁ、人生そんなもんですよ(笑)
そんなわけで、今夜は一人でケーキを喰らう。
・・・どなたか、ミルフィーユのきれいな食べ方を教えてください。
このところ、魁がわたしの掛け布団に粗相をすることが続いています。
もう少し寝ていたいなと思う時間に足元が冷たくて起こされるわけですが
忙しい出勤前にカーペットを拭いて、布団を洗って干すという作業に
またかと、今朝はちょっとブチ切れて
ばたばたどたどた大きな音を立てて魁を怒鳴り倒してしまって
わたしの顔を見るとバツが悪そうにこそこそ隠れてしまう魁を見て、少し反省。
魁が我が家にやってきた当初は、羽毛布団に粗相をすることがあって
トイレの砂の種類を替えて、数も増やし、羽毛布団は使わないよう対応していたけれど
今回は、臭いが残っているであろうカーペットにも原因があるのかも?と思い直し
迷わずカーペットを捨てることにしました。
仕事帰りに新しいカーペットを購入してきたのですが
とりあえずがしゃがしゃ洗えて、捨てても惜しくないものをチョイス。

すっかりお兄ちゃんぶりを発揮しているけれど
魁のために連れてきた尊がストレスの原因になっているとしたらかわいそうかな?
それとも、お腹が空いているのにご飯をくれないわたしへの嫌がらせか?などと
いろいろ考えているのですが
新しいカーペットの下に潜り込んで遊んでいる魁を見て
いや、使いかた間違ってるし!そしてその遊びを尊に教えない!その黒猫にシャーしてどうするよ?
とツッコミどころ満載です。
関東支社時代にお世話になった営業所の所長が亡くなったと連絡が入りました。
定期的に通院していたそうですが、受診してそのまま緊急入院となったのが先週のこと。
あまりに突然のことで、驚きを隠せません。
営業所に行くといつもニコニコしていて
学生たちが出場する箱根駅伝が近づくと、本当の母親のように心配していて
ホワイトデーに寮生たちから花束をプレゼントされてうれし泣きしていた姿が目に浮かびます。
単身赴任で夜暇なら飲みに行こうと何度となく誘われたけれど、なかなか都合がつかなくて
最後に会ったのは、4年前の後輩の結婚式でした。
もうその頃には病と闘っていたのだと知り、本当に強い人だったのだなぁ・・・
この歳になると、上司でさえ年下になってしまっていて
わたしにとって年上の先輩は元気をくれる、モチベーションをあげてくれる貴重な存在で
人はいつか終わりがやってくることはわかっているけれど
わたしも、彼女のような「記憶に残る人」でありたいと思います。
本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
たくさんお土産話を持っていきますから
好きなお酒をちびちび飲みながら、もう少しあちらで待っていてくださいね。

週末に向けて台風の進路が日本に・・・
いやいや、直撃されたら困るんですよー。
せっかくのチケットが・・・
そんな話を友達にしたら、推しが雨男なのでは?という話題となりまして
彼女曰く、わたしの推しは傘をさしているイメージが強いそうです。
確かに、外伝は屋外で雨の中の上演だったし
写真集の乗馬は雨で中止だったし、スカイダイビングも雨上がりにようやくできたし。
でも、わたしが観劇に行くとけっこう雨天も多くて・・・
あれ?
推しではなくて、わたしが雨女だからなのでは?(笑)
チャンホンさん、どうか日本を避けて通り過ぎてくださいね。