
昨日は給食センターで「夏野菜カレー」
今日は野外活動センターで「黒カレー」
作るのは好きだけど、食べるのはさほど好きなわけではないのに
2日連続お昼がカレーというのはいかがなものか?
そして、ルウはやっぱり手前にあるほうが食べやすいですよね。

今日までで退職する栄養士に何かお餞別をしないとね・・・
ケーキを買うことになって、後輩栄養士に連れられていったお店。
えー、こんなところにケーキ屋さんがあったんだー!
田舎には似つかわしくない小洒落た店構えに驚きを隠せない。
栄養士が退職するたびにいつも思うことは
辞めたいと思う前に、わたしができることはなかったのだろうか?ということ。
全ての退職希望者が円満退職とは限らない。
ほかにやりたいことが見つかっての転職なら、引き留める必要もないけれど
様々な事情を抱えての退職は、何か他の方法がなかったのだろうか?
相談もされないほどうまくコミニュケーションが取れていなかったことを反省する。
次の職場ではうまくやっていけるのだろうか?と心配になり
年長者として、栄養士の先輩として、「育てる」難しさを感じる瞬間でもある。
まぁ、それも本人の性格や資質も関係することなので、どうにもならないし
できたとしても、それはわたしの自己満足でしかないのかもしれない。

本日の予定は浜名湖にある営業所に巡回後、浜松市内に戻って会議出席というダブルヘッダー。
所長にお昼はどうしますかと聞かれたのですが
まだ営業中だし忙しそうだったので、浜松に戻ってから食べるのでいいと断り
マネージャーに2時くらいに着くので何か食べるものを残しておいてくださいとメールしたところ
うなぎは売り切れちゃいましたと返信が・・・(泣)
土用の丑の日イベントで、スペシャルメニューがうな丼だったのですよ。
あぁ、こんなことなら所長にうなぎが食べたいと言えばよかったよ・・・
どうして土用の丑の日に浜松にいるのに、わたしは大好物のうなぎが食べられないんだー!
事務所に向かう途中、うなぎの看板を見るたびに悲しくなってしまいました。
悔しいから三島のうなぎの画像を載せておきます。

・・・食べたい・・・

昨日、新幹線で戻ってくる途中にメールを確認したら
部長のお土産のトウモロコシがデスクに置いてあるというので
わざわざ事務所に戻って持ち帰ったのですが・・・
今日、サービスエリアに寄ったら大きなトウモロコシを売っていたので買ってきました。
甘々娘はその名の通り糖度が高く、栽培の難しさから市場では希少で「幻のトウモロコシ」と言われています。
さっそく茹でて・・・と皮をむき始めたら、なんと!
おまけの小さなコーンがくっついていました。
そういえば、売っていたおばさんが「摘果していないから」と言っていたっけ。
その時は何を言っているのか意味が分からなかったのですが
トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができるので
実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果するのだそうです。
摘果した雌穂は、ヤングコーンとして食べられると知り、一緒に茹でてみました。
うん、美味しい。