
ぽちぽちぽちぽち・・・
10万ポイントためるのに、本当に頑張ったよ・・・
そして、ミュージカル『刀剣乱舞』 歌合 乱舞狂乱 2019 のDVD鑑賞。
あの頃はまさかコロナで舞台が中止になるなんて思ってもいなくて
サブステージの前で狂喜乱舞していたっけ・・・
少しずつ公演が再開しているけれど、まだまだ予断は許さない状況。
席数を減らしている中でのチケット戦争はさらに過酷になっていくわけで
今後も当落に振り回される日々が続きそうです。

アマビエにお願いするしか・・・?

土方歳三資料館で予約制で和泉守兼定を公開していて
ちょうど観劇の日と予定が合ったので、申し込んでみたところ予約が取れて
昨夜は娘のアパートに泊まることになっていました。
ついでに高幡不動にある「新選組グッズ池田屋」さんでマスクを販売していることを知り
DMでお取り置きをお願いをして取りに行くことにもなっていたので
兼さんを見て、石田寺にお参りして、高幡不動尊に向かうプチ旅行です。
いつも館内は人だかりでなかなかゆっくり兼さんを見ることができないのですが
30分間で入れ替えではあるものの、じっくり兼さんの前に座っていることができました。
今回は特別に兼さんの横に近藤さんが使用していた湯飲みも展示してありました。
お墓にはお酒を供え、高幡不動でも位牌を拝み、今年も無事に土方さんに会えてよかったです。
何よりも4連休の外出を自粛する人が多かったせいか
人が誰も写らずに高幡不動の五重塔が撮れたことがすごいと思いました。

帰宅してからの、魁の留守番して寂しかったけど偉かったでしょアピールがしばらく続き(笑)
けーちゃんの2日間の運転手もお疲れさまでした。
4連休残り2日間は、たぶん家族3人と1匹でごろごろだらだらする予定です。

百合子が来るなと言っているので、こっそりと・・・
科白劇 舞台『刀剣乱舞 / 灯』綺伝いくさ世の徒花 改変いくさ世の徒花の記憶
1月18日に舞台『憂国のモリアーティ』を観て以降半年ぶりの観劇です。
まず入場時に体温測定、靴の消毒、チケットも自分でもぎって箱に入れ
座席は1席飛ばし、最前列の観客はフェイスシールド着用、キャストもフェイスマスク着用。
万一感染者が出た場合を想定し、来場者の連絡先を登録するという念の入りよう。
公演が始まるや否や、あぁこういうワクワク感は久しぶりだなぁとジーンとしてしまって
案の定いつものように歴史上人物に泣かされるし
ガラシャ様はさすがタカラジェンヌだったし、どの刀剣男士もすごくよかったし
「科白劇」とは舞台上で衣装を着けて朗読するだけなのかな?と思っていたので
予想以上の動きや殺陣シーンに、通常の舞台同様楽しむことができました。
何よりも山姥切長義の殺陣がキレキレで、しかも「刃持ちて・・・」というセリフに
なんだよー、まんばちゃんをリスペクトしてんじゃん!と
まんばちゃんが修行に出ている間にすごく頑張っていたんだなぁと想像できて
次回作もさらに楽しみになりました。
そして、観劇後のティータイム中に届いたメールに思わずガッツポーズ!
なんと!わたしったら、やっと推しの演じる紬を生で見れるんですよーーーーー!
今まで我慢していたご褒美?
ちょっと運が向いてきたんじゃないですかね?

推しの「ひとりしばい」配信のブロマイドと一緒に、エーステ秋単独公演のDVDが届きました。
さっそく一人鑑賞会です。
推しがエーステに出演が決まってからゲームを始めたのですが
今回の劇中劇「異邦人」は、ゲームイベントでめちゃ泣いたストーリーです。
「これは俺たち5人がぶつかり合い、成長する物語」
秋組のメンバーはそれぞれが「後悔」を抱えて生きている不器用なところが魅力で
ぶつかり合いながら「向き合って」絆を紡いでいくのですが
舞台のところどころに雄三さんがいるような感じがして、さらに胸が痛くなりました。
たっきー、なんで死んじゃったんだよーーーーーっ!!
そう、きっとわたしたちもキャストの死とちゃんと向き合わないといけないのでしょうが
まさか自分より若い役者さんが先に亡くなるなんて思ってもいなかったので
なかなか受け入れることができずにいます。
だけど、役者は亡くなってもその存在はいつまでも作品の中で生き続けるので
わたしには何か遺せるものがあるのかな?と考えるたびに羨ましく感じます。
きっと彼らと同じようにわたしにもいろいろ「後悔」があって
でもそれは結果的に全て自分が決断してきたのだから、受け入れていくしかないのだと。
過去を振り返ってあーだーこーだ言ったところで、もう戻れないのだから
まずは、冬単独チケット当てねば!←そこじゃない(笑)
どうやら舞台でも感染者が出たらしいと耳にしたのが9日のこと。
まだニュースになっていないけれど、騒がれたら今後の公演再開に影響あるのでは?と不安だった。
案の定その後ニュースが拡散し、結局は全観覧者800名が濃厚接触者に指定されたらしい。
Twitterを見ていたら、歌舞伎俳優の尾上松緑さんのブログが引用されていて
演じる側、観覧側のどちらもが感じていたことを書いてくれたことに拍手を送った。
とはいっても、わたしもチケットがご用意されて、ほぼ半年ぶりに劇場に足を運ぶこととなる。
明日は我が身か?
いっそのこと公演が延期になってくれたら諦めがつくのに・・・とも思う。
だけど。
舞台を観たいという気持ちがあればこその「頑張り」と「我慢」なので
今後どう動こうとも、主催者の判断に従うしかないわけで。
推しがニコ生で「皆さんは頑張っていてすごく偉いです」て褒めてくれたから
もう少し頑張れそうです。
新選組のご子孫と行く京都の旅で、参加者自己紹介の時に
新選組にハマった理由がこの作品であると言う方が多くて気になっていたのですが
遅まきながら、録画した一挙放送の「ゴールデンカムイ」を見ています。
なんといっても土方さんがいい!!
「いいか小僧ども。この時代に老いぼれを見たら「生き残り」と思え」
「いつだって頭数は当てにならんかった。戦力になったのは命を捨てる覚悟が出来ていた者だけだ」
いやいやいや、このセリフだけで泣けるでしょうがっ!
そんなわたしは、予約入れ替え制の申し込みが当たったので
24日に久しぶりに土方さんの愛刀を拝みに行ってまいります。

DVD先行シリアルナンバーでの申し込みでもご用意できなかった刀ステのチケットですが
なんと刀剣乱舞のゲーム先行でご用意されまして、発券してきましたよ。
会議や研修のテレワークのように、今はイベントもオンラインで配信されるようになって
舞台チケット代より割安で推しに会えるとはいえ
ファンとしては、「そうじゃないんだーーーー!」という気持ちが強く
ようやく公演再開の一歩に近づいたことにワクワクもしているのですが・・・
いくら間隔をあけて定員数を減らして公演をするといっても
緊急事態宣言が解除されてから都内の感染者が100人以上が続いている現状に
またしても休演になってしまうのではないかという不安がつきまといます。
どうかこのチケットが無事に、もぎられますように・・・
Zoomでの配信に、あれこれ苦労しながらPCで観れるようにセットしてスタンバっていたのに
直前にPCが固まってしまって、結局ちっこい携帯画面で観ることになったアホはわたしです。
「ひとりしばい」は、舞台に立つ姿をみてもらいたい!という思いから実現した配信なのですが
「ヘブンス・レコード」で共演した演出家さんを逆指名したというだけあって
劇場での配信なのに、ほとんどセット?と思っていたら
実はそこは楽屋で、ラストシーンのみ舞台の上という不思議な空間のなか
緊迫した状況下での推しの演技は圧巻でした。
でもね。
わたし個人の意見としては、ふわふわしたゆる~い推しの笑顔が見れるストーリーが良かったんですけどね・・・
そしてその2時間後は、チャノマップのイベントライブ配信。
あれだけの熱量で怪演した後に、オンラインゲーム対決とは。
たぶんゲームをしているのを見るだけだし、どうしようかな?とも思ったのですが
新型コロナウイルス感染拡大防止を含む赤十字諸活動に対する支援として
日本赤十字社へ収益の一部を寄付することを知って、ポチったわけです。
さすがに10人が一斉に話しだすと、もうわちゃわちゃ感がすごくて
男の子って何歳になっても子供なんだなぁ
楽屋でも私生活でもこんなふうにおしゃべりしているのかなぁ
などと想像するだけでも楽しむことができました。
罰ゲームは「負けた方が退所する、フリーランスは引退」とか言っていて
いやいやいや、それはシャレにもならない(笑)
まぁ、勝ったからいいんですけどね。
そんなわけで、美容院の予約を変更までして見た甲斐はあった1日となりました。
オンラインでいろいろ配信されるようになってファンとしては嬉しいけれど
それでもやっぱり生の舞台を楽しみたい!という気持ちがふつふつと沸きあがっていて
DVDで我慢するしかない現状を嘆くばかりです。
来月23日まで、まだまだ長いなぁ・・・