異物混入を防止するには、個々の意識が大切だと力説しているわけですが
「そんなこと、無理に決まってるじゃん」と言われると
さっきまで神妙な顔をして頷いていたのはなんだったのか?とがっかりします。
人がすることだから、たまにはミスもあることは承知していて
それを責めて叱っているわけではなく
次はどうしたら防ぐことができるか、みんなで考えて実行していこうと言っているだけなのに
ものごとを必ず否定的に捉える人っているのですよね・・・
異物混入を防止するには、個々の意識が大切だと力説しているわけですが
「そんなこと、無理に決まってるじゃん」と言われると
さっきまで神妙な顔をして頷いていたのはなんだったのか?とがっかりします。
人がすることだから、たまにはミスもあることは承知していて
それを責めて叱っているわけではなく
次はどうしたら防ぐことができるか、みんなで考えて実行していこうと言っているだけなのに
ものごとを必ず否定的に捉える人っているのですよね・・・
厨房内は危険がいっぱいで、ときどき労働災害が発生します。
今回は転倒して額を数針縫う怪我をした原因は、なんと「熱中症」でした。
注意喚起を促す意味で熱中症対策資料を作成して配信したのですが
パワーポイント資料作成で1日が終わりました。
今年は、昨年の同時期と比較して熱中症患者はすでに倍増しているようです。
ただ水をがぶ飲みするのは逆効果で、適度な塩分も必要ですよ。
携帯の防災情報が毎日熱中症情報を教えてくれるのですが「運動は原則中止」って。
大丈夫、わたし、暑い日は外に出ませんから・・・
エアコンがない場所では生きられない儚げな生き物ですから(笑)
再巡回が始まりました。
6月の巡回で指摘した箇所が正しく改善できているかどうか確認する作業です。
でも積極的に改善をする営業所ばかりではなく
のどもの過ぎれば・・・というような姿勢の営業所もあり、がっかりさせられることもしばしばです。
わたしがいくら説明しても、所長も栄養士も全く他人事のような態度には愕然とします。
この温度差を埋めるためには、どうしたらいいのか?
わたしに人事権があれば、とっくに異動ですよ・・・
今日オープンする営業所は、新しい社屋に食堂があります。
東日本大震災時に食堂が使用できなくなり、その後今までプレハブでのお弁当生活がずっと続いていたそうです。
そういえば近隣にある他の営業所でも、食堂の天井が落ちしばらく営業ができず
工場の一角でお弁当を提供していたことを思い出しました。
わたしは単純に食堂の社屋を新しく建て直したのだと思っていたので、いまだに震災の影響があったとは驚きです。
新しい食堂は、施設備品も食器も全て新しくてきれいです。
同じメニューでも白い食器は見栄えもよくおいしそうに見えます。
ずっと利用者に喜ばれる営業ができたらいいと思います。
今日から営業所の新規オープン準備のため、栃木で2泊3日のお仕事です。
9:30に現地集合でした。
このところずっと巡回でお出かけが多かったので、電車内でちょっと仕事をして
小山を過ぎたあたりでPCを閉じました。
つい、うとうとして気がついたら車内の掲示板に「次は雀宮」と出ていたので
あわてて降りたら、すでにそこが雀宮でした(笑)
あはは。
石橋で目が覚めるなんて、わたしって天才!って思ったのに・・・
おいしいと感じる温度は、60~70℃だそうです。
では社員食堂で適温提供をするためにはどうしたらいいのでしょうか?
まず利用者人数に見合った施設設備が必要です。
大量に作るためには調理機器も保温機器も、それに従事する人もそれなりの数が必要となります。
すばやく受け取ってすぐに食べられるような広い食堂も必要です。
食事を受け取って席に着くまでに、当然温度は下がっていきますので
待たずにあつあつの食事を食べるのは、ほぼ無理かと思われます。
それを企業努力で何とかできるのであれば、とっくに実現できているわけで
「冷めてしまってもあきらめろということですか?」と言われたら
「茹でながら提供している麺類をチョイスしてください」としか言えないように思います。
わたしも、熱いものはより熱く、冷たいものはより冷たく食べたいですよ。
お客様にもあつあつを召し上がっていただきたいですよ。
でも今の設備では限界があって、それはたぶん業者が変わったとしても同じだと思うのですが。
いろいろ不満があるのは理解しているつもりですが
それって、わたしがメーカーにわたしにぴったりのサイズの服を売れって言うのと同じですか?
もっと乗りたい!買いたい!と思う車を作って欲しいと言うのと同じですか?
わたしなら、気に入らないものは絶対買わないし、不愉快に思った店には二度と行かないですけどね。
今週の巡回は、新人教育も兼ねています。
新人と言っても「しっかりした3年目」なので、巡回のコツを教えてあげるだけなのですが
彼女たちはそれはもう真面目にチェック漏れのないように取り組むので、非常に時間がかかります。
でも、その真摯に取り組む姿勢には「慣れ」てきてしまったわたしも学ぶことが多く
先輩としてしっかりしなくてはと反省させられます。
ただ、ふだんPCでの作業が多く報告書もキーを打つだけなので
改善指導書を書くときに、思っていることを文章にするのが苦手のようで
漢字がわからない、うまく文章がつながらない、と悪戦苦闘です。
PCだと漢字も勝手に変換してくれるからね・・・
たしかに、「書く」ことが減ってきて、字が下手になった気もします。
日記も昔はちゃんと書いていたのにね。
たまにはアナログな世界もいいのかもしれません。
現在わたしは2営業部を兼務しているわけですが
産休に入った責任者に代わった新人のアドバイザーとして
メールや電話でのやりとりが多くなってきました。
1年かけて育てていけばいいかなとのんびり構えているのですが
いざ指示をすると、資料がないとか組織化できてない部分が多くて
やっぱり現場に入り込んでいかないと改善できないこともあるようです。
身体が2つも3つもほしいと思う今日この頃。
先週から会議が3件連続していて、これからまだ木曜・金曜と続きます。
仕事をしている時間よりも、電車に乗っている時間のほうが長い・・・
外出ばかりなのでデスクワークが滞っているような気がします。
といっても、会議も巡回も新人教育もわたしの業務のひとつなので
PCやら資料やら白衣やら詰めこんだ大きなバッグはパンパンで、ずっしり肩に食い込みます。
PCを置いていきたいなぁ・・・とも思うのですが
置いていったときに限ってトラブルが発生してPCが必要になるという(笑)
たまには小さなバッグで、軽やかに出かけたいものです。
バッグといえば。
愛用していたトートバッグの肩紐が重さで半分まで切れてしまっていて
先日新しいバッグを買ったときに、修理代を聞いてみたら6~7万するというじゃないですか!
その金額があれば別のバッグを買ったほうが・・・もごもご。