サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
初詣

今年の大河ドラマの主人公が徳川家康ということもあって、久能山東照宮に初詣に出かけました。
同じことを考える人もたぶん多かったのか、ロープウェイの待ち時間が90分。
スタッフの確認したところ、ロープウェイの最終は18時。
それに乗り遅れたら南側の石段を下りていくしかないようで
時間はかかったけれど ばたばたとお参りだけして帰ってくるという慌ただしい初詣となりました。

人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し、
急ぐべからず、不自由を常と思へば不足なし、
こころにのぞみおこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。怒は敵と思へ。
勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば害其の身に至る。
己を責めて人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。
刀ミュでは「信長や秀吉と比べると家康は地味だ」と言う千子村正に頷き
刀ステでは「家康が作った時代の先に大切な人がいる」と言う加州清光に泣き
確かに家康がいなかったら、新選組に、土方さんに繋がらないわけですから
静岡に縁の多い家康を推すのが筋というものです。

権現さま、こんなにイケメンでいいですか?
抱負
誠

昨夜「ゆるまきば」でこの1年の総括を聞いていて
自分が観たくて選んだチケットはちゃんとご用意されたなぁと改めて思ったのですが
昨年も同じことを書いていましたね(笑)
明治座の殺陣まつりの物販スタッフさんたちに、ファンがすごく行儀がいいと誉められたそうで
推しから感謝のことばをいただきました。
みんな普通に並んでいただけって口々に言っていたけれど
わたしがどの会場でも出会ったファンの方々はどなたも優しくて親切な方ばかりだったので
きっといろいろな購入者を見ているスタッフにも感じるものがあったのでしょう。
推しに褒めていただいて、わたしたちファンも嬉しかったです。
そして、今年は何といっても土方歳三資料館が休館するという衝撃的な報告がありました。
石田散薬作り、新選組展2022の会津、休館前日の資料館訪問、そして豊玉の会メンバーとの親睦会。
ガチヲタばかりなので、すごく居心地がいいです。
誠の旗のもと、また開館できる日を、兼さんに会える日を楽しみに待つことにします。
まぁ、メンバーとはすぐ新年会でお会いできるのですけどね。
そんなわけで、今年の漢字は「誠」です。
仕事でも推し事でも、常に誠実に真摯に向き合っていきたいと思います。
来年もいい年になりますように。













