サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
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ひとりごとのようなもの
よしや身は

和泉守兼定の刀身が展示されると知り、会いに行ってきました。
完全予約制なので20人ぐらいが30分という時間指定ではありましたが
ゆっくり兼さんの前に座って、じっくり見ることができました。
土方資料館の館長のVoicyで「ニクセン」という言葉が紹介されていて
オランダ語で「何もしない」ことを意味する動詞で
窓の外を眺めてボーッとしたり、のんびりリラックスしたりすることを指すそうですが
まさしく、兼さんの前でニクセンタイムでした。
資料館で購入した「ヒジカタ君箱館戦記」はそのゆるっとしたキャラに反して
内容は非常に濃く辛いもので、改めて戊辰戦争の悲惨さを感じました。
美しい和泉守兼定も土方家に帰ってきたときには刃こぼれしていたそうで
愛刀と共に最期まで武士として誠を貫ぬき時代を駆け抜けていった歳三さんは
本当にかっこいいと思います。
実は、今回の訪問は別のミッションがありましてね。
4月に伺った時にもちもちマスコットミニを館長さんにプレゼントしたのですが
容器に入っていたのは実は兼さんではなくて、鯰尾くんであることを娘に指摘され
あわててその日のうちにDMでお詫びと交換のお願いをして
ようやく兼さんをお渡しすることが出来たというわけです。
堀川くんが入っていたので、てっきりもう一つが兼さんだと思い込んでいて・・・
全くもって審神者失格です、恥ずかしい(泣)
そんなわけで、今回は清光と安定も連れてみんなで記念撮影となりました。

原点

刀ステ5周年おめでとうございます。
娘の友達の代役で観に行った舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺のライブビューイング。
たぶん、この作品に出会わなければ沼落ちしなかったのではないかというわたしの原点です。
「刀剣のゲームがあってね」「へぇ~」という程度だったのに、
2.5次元舞台のDVDは観ていてもチケットを自ら取ろうなどとは思ってもいなくて
たまに娘のために申し込む程度だったのに、
全ては、まんばちゃんの「おはげの宴」という一言から始まりました。
ライビュ観劇後すぐにゲームを始め、今では全刀剣男士を所有している審神者です。
刀剣にも興味を持って刀展にまで出かけるようになったし
舞台も刀剣乱舞だけに収まらず、推しが出る舞台、イベント、ファンミーティングまで申し込み
グッズを交換するために初対面の人にも声をかけられるようになったし
ヲタであることは自認していたけれど、今では堂々と宣言しちゃっている変貌ぶり。
でも、この世界のおかげでわたしは新しい友達も得ることができました。
エンタメ界は厳しい状況ではあるけれど、ずっと応援していきたいと思っています。
今の心配事は、16日の刀ミュ、29日のエーステが果たして開演できるのかということ・・・








