サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
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ひとりごとのようなもの
写しの写し

1月7日から佐野美術館展覧会「名刀への道」とのコラボ企画が開催されている三島市へ。
今回は楽寿園内の資料館に写し4振りが展示されており、いきなりクライマックスです。
思い起こせば、2017年3月22日・・・
どうしても本物のまんばちゃんが見たくて、わざわざ近隣の営業所に巡回出張を作り
朝から2時間並んでようやく会えた時の感動。
だけど、今回の写しを見てもこんなだったっけ?と忘れてしまっている自分が悲しい・・・

今年も三島市内では勝手にスタンプラリーをやっていて盛況でした。
水戸梅まつりで今年は花丸とのコラボはやらないという記事が出ていて
でもその後花丸3期制作っていう情報が出て、なんともタイミングが悪いこと。
審神者は、コラボがあればどこだって行くのにね・・・
昨年も言ったけど、全国の市町村は三島市を見習うといいよ。
特に静岡県!
県下にもヲタはたくさん存在しているんだぞー!
ついでに、テレ東も映してくれーーーーー!
四十九日法要

母の納骨式でした。
まだ若くて元気だった頃、母は実家の墓に分骨してほしいと言っていました。
当時わたしは、母は祖母と一緒の墓に入るのが嫌なんだろうと思っていて
「分骨は無理だろうからせめて中で仕切りでもしてあげるね」と笑ったのですが
実際は、母は結婚したばかりの頃に祖母にすごく庇ってもらったことがあって
一生祖母のために尽くそうと思ったという話をしていて
子供にはわからない大人の感情があるのだなと感じたことを思い出しました。
墓地の中には祖父母の骨壺が奥に並んでいて、手前に父の骨壺があって
その手前に母の骨壺が安置されました。
祖父母も母も白地に青の模様だったのに、父のは紺地に赤い花柄で
こういう派手なものを選ぶところまで母の性格が出ているとつい笑ってしまいました。
そういえば、霊柩車も金ぴかの派手なやつに乗りたいって言ってたっけ・・・
冗談かどうか今となってはわからないけれど
霊柩車も分骨も仕切りも何一つ母の願いを叶えてあげることができなかったけれど
母の形見のコートとバッグを身に着けたわたしを見て
「似合ってるじゃん」て言ってくれていたら嬉しいな・・・
昨日は父の誕生日でした。
今頃4人で誕生日会でもしているのでしょうかね。



