サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
順応性
オープン後も人員不足な営業所にヘルプに行くようになったら
土日も仕事になってしまって、2日連続で休むことがほぼなくなったのですが
今週末は金・土と2日休んだら
すっかり身体がおかしくて、朝から「仕事めんどくさいモード」になりました。
わたしって、毎日仕事している方が調子がいい体質に変化しちゃったってこと?
案外順応性が高かったってことですかね。
献花
はるばる北海道の友達からティファのためにお花が届きました。
ティファの隣に飾らせていただきました。
ありがとうございました。
日曜日が休日って実はすごく久しぶりのことで
ティファの写真を飾るためにPCの中の画像を検索していたのですが
あまりの膨大な画像に決めかねてしまい(笑)
ぽちぽちと「かわいいティファ」フォルダを作ることにしました。
でも、そのほとんどが娘が笑顔で抱っこしている写真で
あぁ、年賀状の写真だ・・・と懐かしく感じられました。
その他は、頭になにか乗せられている写真、何かに潜り込んでいる写真で
本当にいたずらっ子だったなぁとほのぼのした気持ちに浸ることができました。
せなの時にはまだ写メがなくて、ほぼカメラでの撮影だったので
アルバムにはあるもののPCにはほとんど画像データがありません。
これも時代の流れということなのでしょうね。
フォルダに超絶可愛い画像を選んだのに、それでも遺影にする写真が選べないので
いっぱい入る写真立てを購入しようと思います(笑)
ヘブンズ・レコード
音楽朗読劇を鑑賞してきました。
まっきーに会えるのは、8月の戦刻ナイトブラッド以来です。
阪神淡路大震災を題材に、3つの話がオムニバス形式で進んでいきます。
椅子に座っての朗読なのにその情景が見えるかのようで
劇中のセリフに、震災当時のことがぐるぐると頭の中をかけめぐり
それと同時に、亡き父やティファのことが思い出され涙が止まりませんでした。
阪神大震災があった日は
テニスに出かけるために朝から慌ただしく、震災の状況を全く知らずにいたので
帰宅してTVをつけたら一面の焼け野原の惨状に、どこかの国で戦争が起きたのかと思ったほどでした。
東日本大震災の日は横浜の事務所で震度5弱を、帰省して数日後自宅で再度震度5を経験しました。
その後中国に出張に行った際、空港では日本人だけガイガーカウンターの前を歩かされ
帰りの飛行機から見える計画停電の真っ暗な日本列島の景色に愕然としました。
実際わたしが体験した静岡での震度5も食器が壊れた程度で、生活そのものには変化はなかったのですが
徐々に震災の報道が減っていく中、いわきに出張した際は全く復興などされていないことを知りました。
自分が生きていくことで精いっぱいで、だんだん風化していくのでしょうかね。
忘れてはいけないことを伝え続けていくことの大切さ、
いつまでも思い出を風化させないことの愛おしさを知る、こころ揺さぶられる作品でした。
それにしても。
この作品はWキャストで、同じシナリオなのに演じる人が違うだけでこうも違うものか。
まっきーの関西弁も新鮮で、でも彼には標準語のままでいてほしいかな(笑)
ホールを出たら、明らかにこの人って役者さん?みたいなオーラを発している人がいて
でもあまりジロジロ見ることができなかったのですが
どうやら、わたしは大包平と仮面ライダービルドとすれ違ったらしいです。
そんなわけで、久しぶりに平日に有給休暇を取りイケボに癒された1日でした。
会社のPCのメール数がハンパなくて恐怖ですが・・・
欠乏症
ティファが亡くなってまだ1週間も経っていないのに、すでにもふもふ欠乏症。
出かけるときも帰ってきたときも、ティファに挨拶をするものの姿がないのが寂しい。
営業所に行く道も、毎日この道を通って病院にお見舞いに行ったなぁ・・と思うたびに心が痛い。
遺骨の前に写真を飾ろうとPCの中のデータを見始めたけれど
膨大な画像に、どれも可愛くてベストショットを選べない。
欠乏症が高じてついには、里親募集のサイトを見あさっているわけでして・・・
でもね、
なかには高齢者不可とか書いてあるんですよ。
高齢者って、何歳?と思ったら、なんと!60歳からだと(笑)
休みもなく働いているわたしたちを高齢者というくくりでまとめるなー!
ストレス?
先週のトラブルで支社長から電話があり、経緯と詳細を説明した。
どうやら常務がわたしのメンタルを心配してくださっていたらしい。
確かに、トップダウンでやられちゃったら
わたしも部長も支社長も立場がないし、もやもやをぶつける術もないわけで。
でもずいぶんわたしもいろいろなことを経験して
打たれ強くなったというか、気にしなくなったというか、
わたしが相手をしているのはたぶん日本語の通じない外国人なのだと思うようにしている。
それなら腹も立たない。
「こんなにトラブルが続くのに何故いつも穏やかでいられるのか?ストレスはないのか?」
と、同い年の所長に言われた時に「いやいや、ストレスはあるよ」と答えたけれど
それでも笑っているわたしを不思議そうに思っているようだった。
一応上司だからね。
部下の前では平静を保ってカッコつけたいわけさ。
家では悪態ついているので、ここにその内容を書いたら全員ドン引きだと思うよ?

