けいちゃんにわざわざ手伝いに来てもらったので
ふらふら遊んでいるわけにも、話し込んでいるわけにもいかず
真面目にお仕事していたので、ニンニンジャーを見ることができませんでした。
昨年はトッキュージャーを2回見れたのに、おかしいなぁ・・・
たぶん昨年よりも来場者が多かったのだと思いますが、お昼休憩も取れなかったとは。
土日を仕事に使ってしまって、休みなしで2週目に突入です。
身体、持つかな?
今ではB-1グランプリで全国に知られるようになった「富士宮やきそば」ですが
わたしは大人になるまでこの焼きそばの麺が地域限定品であることを知りませんでした。
中学時代、同級生の間でYちゃんが持ってくるお弁当の焼きそばがおいしいと評判になり
焼きそば弁当の日は5玉ほど作って持っていったのだそうですが
わたしはその焼きそばが特別おいしいと感じたことがなくて、いつも不思議に思っていました。
家で食べる焼きそばとどこが違うのだろう?と思っていました。
大学時代も、スーパーで焼きそばを探してもまるちゃんの蒸し麺しかないことを不思議に思っていました。
けいちゃんの同級生から「富士宮やきそば学会』の会長になったという年賀状をもらって
静岡市に住む同級生が富士から通うYちゃんの焼きそばをおいしいと言っていた理由や
東京でマルモの麺が買えなかった理由を、ようやく理解することができました。
今日は、クライアント様が行う秋祭りで出してほしいと依頼された焼きそばについて
どうせなら「富士宮やきそば」を出そうということになり、研修にいってきました。
いつも作り慣れている焼きそばなので知識はあったのですが
講師が作る焼きそばと、マネージャーが作る焼きそばは全く違う食感でした。
恐るべし、「富士宮やきそば」
お昼を食べがてら、遅番の娘を仕事場まで送っていくのが週末の日課となっています。
「今日はどこに行く?」と言ってはみたものの、お昼時はどこも混雑しているので
結局いつもの店で、いつもの定食になることが多いのですが
そのうちに「いつものやつ」と言ってみたいものだと思います。
「いつものやつ」といえば。
最近、近所のセブンイレブンで買い物をすると
「いらっしゃいませ」よりも「こんにちは」的な挨拶が交わされるようになり
レジの女の子が「たばこもいりますか?」と黙っていても持ってきてくれるようになりました(笑)
明らかに常連さんとして認知されています。
そのうちに、アイスクリームやおにぎりまで選んでくれそうな気がします。
昨日は、ゴルフ観戦後、高校時代の仲間との飲み会でした。
今回の会場はうなぎ屋さんでしたが、どの料理もおいしくて
〆のうなぎまで食べられないのではないかと思ったのですが、結局全員がうな丼を注文し完食でした。
最初はご飯は小盛りでと言っていたはずだったのに(笑)
しかも、一人がうな重しか頼んだことがないのにみんなに合わせてうな丼にすると言うので
写真を撮りたいからうな重でいいよと勧めたところ、無事2枚目の写真が撮れました。
気の毒に、みんなが味見をするので、頼んだ子は半分も食べられませんでしたが。
うな丼とうな重は同じだというけれど、食べてみると全く違います。
澄まし汁と肝吸いの違いはあるけれど、やっぱりうな重のほうが肉厚でふっくらしています。
この仲間は仕事も遊びもパワフルで、本当ににぎやかです。
性格もみんな違うのに、気を使うこともなく自然体でいられるのが魅力です。
いつまでもみんないっしょに元気に遊べますように・・・
義母から電話があって、けいちゃんに付き合って出かけたら
なんと、行き先はわたしの実家のお墓参りでした。
それからお昼を食べに、ちょっと三島まで足をのばしてみることにしました。
三島市は古くから水の都と呼ばれ、市内各地で富士山の雪解け水が湧き出しています。
この湧水にうなぎを2~3日打たせ、うなぎ特有の臭みや余分な脂を落とすことが
三島うなぎのおいしさの秘密なのだそうです。
すでにメディアに何度も取り上げられている有名店の前は長蛇の列でした。
お目当ての店は、列になっていなかったのでラッキー!と思ったのですが、行列は店内にありました(笑)
うな丼が出てくるまで約1時間待ちましたが、濃いたれの色に反してあっさりした味付けでおいしかったです。
職業がら、見るところが違ってしまうのも悲しい性ということでしょうか・・・
もう少してきぱきとした接客ができないものかと(笑)
値段に見合ったサービスができれば、満足度はさらにあがるのにちょっと残念でした。
TV東京の「チャンピオンズ」スペシャルで、シャッター商店街を活性化しよう!という企画で
ラーメンチャンピオンの「めん穂二代目つじ田」さんと共に誕生したのが
トマトベースのスープと鶏がらのWスープに麺をつけて食べる「つけナポリタン」です。
過去の日記(2008年10月19日参照)に
「富士宮焼きそば学会」の会長の話によると
もともと地元に根付いた文化、食材でなければ町おこしは成功しないそうなので
「つけナポリタン」はレシピを公開していくつかの店舗で食べられるようですが
はたして本当にこれが起爆剤となるのかどうか・・・?と書きました。
あれから7年。
「富士つけナポリタン大志館」メンバーが地道にまちづくりに取り組んでおり
提供店舗も30店舗近くに増え、それぞれが独自に麺やトッピングをアレンジしているので
食べ歩きをするのも楽しそうです。
というわたしですが、昨日初めて幼馴染の店で口にすることができました。
次は元祖「アドニス」で食べてみようと思います。
そういえば、最初は「つけ富士リタン」って命名されたはずだったのに・・・?

先月の土用の丑の日にうなぎを食べられなかったので、迷わず選んだのですが
電車に乗り込み写真を撮ったところでこの食べ合わせは大丈夫?と気づきました。
でも、梅干じゃないし(笑)
鰻の脂っこさと梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすと言われていますが
実際には、酸味が脂の消化を助けるため、味覚の面も含めて相性の良い食材なのだそうです。
うなぎといえば。
最期の晩餐はうなぎとエビフライって決めているほどの大好物なのですが
うなぎを食べるたびに、父を思い出します。
学生時代、試験期間になると父がうな丼をお土産に買ってきてくれました。
夜食に食べて満腹になって寝てしまい、あまり父の期待に応えられた気はしないのですが(笑)
子宮筋腫の手術後も、うな丼を持ってお見舞いに来てくれて
すでに夕食を食べてしまったあとだったので、翌日の朝食に食べていたら
看護師さんに「朝から豪華だね」と笑われました。
父には、わたし=うなぎという図式が成り立っていたようで、頑張り時にはいつもうなぎだったように思います。
って、どれだけわたしはファザコンなんだ(笑)