
通勤路のアスファルトの隙間に咲いているカラスノエンドウとユウゲショウに
こんな隙間に根を張って本当にたくましいなぁと、微笑ましく感じながらの出勤。
それに比べて、人間は・・・?
好きでなったわけではないだけに、アレルギー対応をしていると
食べられないものがあることは、人生損しているなぁと感じてしまう。
生死に係わることもあるから仕方がないことだし、提供する側も慎重になってしまうけれど
食材そのものでだけでなく成分までダメだとなると、メニューが限られてくるから
なんだか申し訳ない気持ちになってくる。
今日も「〇〇は除外となります。お皿の中身が少なくなってしまってごめんなさいね。」と渡したら
「安心して食べられるので、ありがたいです。」と言われ、恐縮してしまったわけで。
かく言うわたしも、幼い頃は卵アレルギーがあって
いつの間にか卵も平気になったけれど
病院で薬をもらうときには非ピリン系の薬をお願いしていた記憶がある。
外食のときも成分を確認して食べなくてはならないことは
慣れているとはいえ、ストレスなんだろうなぁ。
