サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
御朱印帳

メルカリでカードを作ると初回50%offということを知り
ついに御朱印帳をゲットできました。
京都限定のまんばちゃんも美しい・・・
この御朱印帳を持って、足利まで会いに行くんだっ!
縷縷プロジェクト共同オーナーですからね💛
遅まきながら

推しの本を読んでいて、そういえばデビュー作を観ていないなぁ・・・
というわけで、ついついぽちっとな。
中古ではあるものの未開封の初回限定版で、比嘉のコンパクトミラー付き。
原作はほんの初期しか読んでいないので比嘉中など未知の世界です。
実はこの作品の稽古中に、右膝前十字靭帯を断裂するというアクシデントがあって
保存療法を選択し、舞台を続けたという話をブログで知って
それをふまえてテニミュを見ると、全く故障があるとは思えない動きで驚いたし
新人のデビュー作なのに、今の推しと全く変わらない堂々たるものでした。
現在活躍している俳優たちがたくさん出ていて、へぇ、この人もラケット振っていたんだ
と、改めてテニミュが2.5次元舞台の登竜門であることを感じました。
わたしは、中学でどの部活に入るか考えた時にテニス部か演劇部かで迷っていて
でも電車通学は帰宅が遅くなる部活は辞めたほうがいいと言われ、放送部に入りました。
結局、放送部も終礼の放送をするため帰宅が遅かったわけですが(笑)
各学年が演劇で卒業生を送る会で、毎年小さい役ながらキャスティングされていたので
舞台に立つ楽しさ、自分以外の誰かを演じる面白さを経験しています。
もし演劇部を選んでいたら、大学も就職も演劇にかかわる分野に進んでいたのかなぁ。
観劇が好きなのも、そんな昔の「夢」の場所だからなのかな。
2と3のあいだ
「日経エンタテイメント!」に連載されていた推しの記事が本になりました。
都内書店では一部サイン入りの書籍も出ているとか。
うーん・・・欲しかったねぇ。
届いてすぐ読み始めたわけですが、推しを見つけた時のことが思い出されました。
初めて見たのは薄桜鬼のDVDで、ずいぶん元気がいい総司だなぁというレベル。
刀ステライビュで見たあの伝説の「おはげの宴」で
2.5次元舞台は自由で何でもアリなんだなと、まんばちゃん推しになりました。
その後初めて生で見た刀ミュの幕末天狼傳ですっかり2.5次元に魅せられていき
まんばちゃん以外の役を見てみたいとチケットを申し込み始め、現在に至ります。
もしあの時にセリフを言い間違えなかったら
マントで顔を伏せ笑いをこらえていなかったら
ファンを大切にする言動やストイックなブログに出会わなかったら
推しは別の人だったかもしれません。
そんなわけで、家族もあきれるくらいの勢いで沼にどっぷりで
しかも新選組やら刀剣やら、再燃した趣味も合わせて
これが若さを保つ秘訣だと思っています。
今後プロデューサーとしてどんなことを仕掛けてくるのかも楽しみですが
やっぱりずっと板の上に立つ推しを観ていたいですね。



