サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
母の七回忌

先週帰省した時に東名高速道は大井松田で大渋滞だったので
今回は渋滞を避けて中央道から朝霧を抜けて戻るコースをチョイスしました。
刻々と変化する富士山の表情。
でも、やっぱり自宅から見る富士山が一番好きで、ほっとします。

さて、今日は何故帰省したかというと・・・母の七回忌の法要のためでした。
法要が始まる前に、母との思い出を語ってほしいという導師様の言葉に
それぞれの思い出に、あぁそんなことあったよねと懐かしく思い出されました。
できて当たり前という母に褒められた記憶はほとんどなくて
母の思い出と言えば、2019年12月1日のブログに書いた通り。
いつだったか、夕方に実家に寄ったら母が夕食の支度を始めるところだったので
わたしが調理をしたら「さすがに手際がいいね」と褒められたことを思い出しました。

ねぇ、お母さん。
喘息の発作で入院したときに、痴呆が進んでわたしのことも覚えていなくて
病院の駐車場で大泣きして以来、亡くなった時も葬儀の時も泣けなかったよ。
お母さんがいなくなってもう7回忌だというのに、一度も泣けないってどうしてなんだろうね?
遅ればせながら
時間つぶし

退社時に、先に帰った同僚からLINEがあり
中央線で人身事故があり上下線が止まっていることを知りました。
さて、どうやって帰ろうか?と調べてみたけれど
遠回りをして1時間以上かかるのであれば、待っていたほうがいいのでは?
ということで、ドトールでお茶して待つことに。
入社したばかりの頃、会議や研修で上京するたびに事故による遅延に遭遇し
どうしてわたしが行く日に限って事故が起きるのだろう?と
「事故を呼ぶ女」なのか?と思っていたのですが
単身赴任するようになってからは、遅延は日常茶飯事なことだと気づきました。
外国人は、日本の電車運行が正確だと思うようですが
そうでもないんだけどなぁ・・・と混雑したホームを見るたびにうんざりするわけで。
そもそも時間通りに来ない外国の電車事情ってどういうこと?(笑)
読み間違い

「デブリンピック」って何?
・・・デフリンピックの間違いでした(笑)
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」
国際ろう者スポーツ委員会が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催になります。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。
デフリンピックには、①「ほちょう器」などを外した状態で、きこえる一番小さな音が55dBを超えており
②各国の「ろう者スポーツ協会」に登録されている選手で、記録・出場条件を満たしている人が参加できます。
14日から開催されるそうですが、力を出し切り頑張ってほしいですね。
衛生巡回
電車、バスを乗り継ぎ到着した初めて行く営業所はあまりにレトロな建物で、驚きの連続でした。
厨房設備も老朽化が目立ち、自分たちの努力ではどうにもならない部分で減点するのは
少し、いやだいぶ心が痛んだわけですが
所長はそういう個所も含めて指摘しないとクライアントに交渉ができないというので
遠慮なく減点してきました(笑)
わたしが在籍する営業所も、炊飯釜が劣化していて異物混入の原因になるリスクが高く
改善策をいろいろ模索しているのですが
言うのは簡単、でもそれを実行する調理師にとっては余計な業務が増えるだけで
それに時間を割いて本来の業務が滞った場合、誰がフォローしてくれるのか?
そもそも、購入依頼や修理依頼をクライアントに交渉できなかった上司の責任は?
とまで言われてしまうと、いやぁ、それをわたしに言われてもねぇ・・・となるわけで。
とりあえず、上司には改善提案書を作成してメールをしておきました。
さてさて、どうなることやら?


