サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
性
報告
ティファが旅立った日
娘は、友達が遊びに来ていて出かけることになっていたので
楽しいイベントに水を差すようで、亡くなったことを言えずにいた。
SNSにも、このブログにも当然書くことができない。
7日にわたしたちがアパートに来ることを知っていたので
市谷亀岡八幡宮にティファが治るようお参りに行って買ってきたお守りを持って帰ってほしいと
LINEで画像が送られてきたときには、すでに荼毘にふされていたので
ただただ心の中で娘に詫びるしかなかった。
いつまでも隠し通せるわけでもない。
意を決して、電話をする。
感情を押し殺し、淡々と報告をする。
お見舞いに行ったときに、多分これが今生の別れなのだろうと悟っていたとはいえ
あまりの早さに電話の向こうで絶句していた娘だったが
5日の夜に、ティファが自宅に帰ってきた夢を見たそうだ。
たぶん、会いに来たのだろう・・・
「最期にもう一度抱きしめたかったな・・・」
会わせてあげたい気持ちと、瀕死でぼろぼろのティファを見せたくない気持ちが葛藤していた。
娘が帰省してきたら、遺骨をせなの眠る墓地にいっしょに納めにいこう。
小人の靴屋さん
虹の橋
ティファが入院してから仕事帰りにお見舞いに行くのがわたしの日課となっていました。
徐々に弱っていく姿に覚悟はしていたものの
大きな瞳にまだ生きようとしている意思が感じられ、一縷の望みを捨てることはできませんでした。
昨夜、事務所で仕事をしていると「今日はこちらに来ますか?」と病院から電話があり
ティファの容体が芳しくないことを知らされました。
仕事を途中で切り上げ、急ぎ病院に向かいます。
ゲージの中には、タオルでくるまれたティファが横たわっており
たぶん今夜が峠であろうと宣告されたので
最期は自宅で看取ると決め、点滴も外してもらい連れて帰ってきました。
日付が変わった10月6日0時45分
大きくゆっくりあくびを1つしてティファは、せなのもとに旅立ちました。
娘が成人式の日にお祝いとして家族になったティファは、本当に可愛い猫でした。
猫と暮らす楽しさ、愛おしさを堪能させてもらいました。
このブログのサブタイトルは「かわいいがお仕事」です。
ただただそこにいるだけがお仕事なのに、どれだけ癒されたことでしょうか。
娘にとっては「妹」のはずだったのに、その見守る姿はまさに「母親」のようでした。
もっともっと長生きしてもらって、ずっとずっともふもふしていたかったです。
わたしは、せなの最期は看取ることができず
どうしても外せない仕事だったにしても
ほんの5分程度の時間を待てなかったことをずっと後悔していました。
ティファは最も悲しむであろう娘にはその姿を見せず
わたしには最期を看取るチャンスを与えてくれたのだと思っています。
ティファ。
我が家に来てくれて本当にありがとう。
あなたと生きた時間はわたしたちの宝物です。
言い分
いろいろ言いたいことがあるのは理解できる。
だけど、ものごとにはそれぞれ順番があって、伝え方があって
自分がするべきことをしてから言うべきなのではないのでしょうかね?
頑張っているのはみんな同じはずで
みんなが本能のままに主張し直訴していたら、会社が成り立たない。
わたしの面目などどうでもいいことだけど
もう少し多方面に敬意を払っていただきたいものだと憤慨しているわけで。
本当に頭が痛いわ。







