サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
サプライズ
地震
けいちゃんの「地震だ!」という声で目が覚めました。
マンションの6階はさらに大きく揺れを感じるのですが、震度3でした。
地震警報もなかったので、ひょっとしたらわたし一人だったら気づかずに寝ていたかもしれません。
それにしても、異常気象やら豪雨やら地震やら、日本は大丈夫なのでしょうか?
決壊
水曜日の研修に栃木から参加する後輩たちが
「木曜に受講日を変更してほしい」から「欠席させてほしい」と、連絡が変わったので
無理しなくていいよと言ったものの、心の中ではそんなに台風の影響があるのかな?と思っていたのですが
まさかあのようにひどい状況になっているとは思いもしませんでした。
東日本大震災後、まだ完全に復興したとはいえない地域での災害には心が痛みます。
今日の会議でも、自然災害や地震などが起こったときには安否確認や被害状況報告の指示が出ましたが
どの程度で報告をしたらいいのか?ちょっと悩みました。
このところ駿河湾内でも小さな地震が起こっていて、防災意識が薄れてきた頃にまた意識を新たにする繰り返しです。
願わくば東海沖地震は起こってほしくないのですが
我が家では、ティファをつれて逃げることを最優先に考えています。
富士宮やきそば
今ではB-1グランプリで全国に知られるようになった「富士宮やきそば」ですが
わたしは大人になるまでこの焼きそばの麺が地域限定品であることを知りませんでした。
中学時代、同級生の間でYちゃんが持ってくるお弁当の焼きそばがおいしいと評判になり
焼きそば弁当の日は5玉ほど作って持っていったのだそうですが
わたしはその焼きそばが特別おいしいと感じたことがなくて、いつも不思議に思っていました。
家で食べる焼きそばとどこが違うのだろう?と思っていました。
大学時代も、スーパーで焼きそばを探してもまるちゃんの蒸し麺しかないことを不思議に思っていました。
けいちゃんの同級生から「富士宮やきそば学会』の会長になったという年賀状をもらって
静岡市に住む同級生が富士から通うYちゃんの焼きそばをおいしいと言っていた理由や
東京でマルモの麺が買えなかった理由を、ようやく理解することができました。
今日は、クライアント様が行う秋祭りで出してほしいと依頼された焼きそばについて
どうせなら「富士宮やきそば」を出そうということになり、研修にいってきました。
いつも作り慣れている焼きそばなので知識はあったのですが
講師が作る焼きそばと、マネージャーが作る焼きそばは全く違う食感でした。
恐るべし、「富士宮やきそば」
台風
前日、会議は予定通り実施するとメールがきていて
台風17号、18号にはさまれて、これでは新幹線も動かないかなぁ・・・と思っていたのに
通常運転で肩透かしをくらいました。
会議中の窓を叩きつける豪雨に、夕方からの研修にくる後輩たちは大丈夫だろうか?と心配したのですが
その頃すでに静岡はピーカンで折りたたみ傘しか持ってこなかった後輩たちは
新宿に着いて雨の強さに驚いたようでした。
不測の事態に備えて研修後はなるべく早く帰ることにしたものの、東海道新幹線は特に問題はなく
東北新幹線はこの時間以降は運休になるとアナウンスされていました。
ただ富士川の水位が上がっていて、新富士-静岡間は速度を落として走行していたようですが
わたしは新富士で降りるので遅延も関係なく、無事に帰宅できました。
各地で避難勧告が出ていますが、個人的には台風が来たという実感がない1日でした。

