サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
三島のうなぎ
義母から電話があって、けいちゃんに付き合って出かけたら
なんと、行き先はわたしの実家のお墓参りでした。
それからお昼を食べに、ちょっと三島まで足をのばしてみることにしました。
三島市は古くから水の都と呼ばれ、市内各地で富士山の雪解け水が湧き出しています。
この湧水にうなぎを2~3日打たせ、うなぎ特有の臭みや余分な脂を落とすことが
三島うなぎのおいしさの秘密なのだそうです。
すでにメディアに何度も取り上げられている有名店の前は長蛇の列でした。
お目当ての店は、列になっていなかったのでラッキー!と思ったのですが、行列は店内にありました(笑)
うな丼が出てくるまで約1時間待ちましたが、濃いたれの色に反してあっさりした味付けでおいしかったです。
職業がら、見るところが違ってしまうのも悲しい性ということでしょうか・・・
もう少してきぱきとした接客ができないものかと(笑)
値段に見合ったサービスができれば、満足度はさらにあがるのにちょっと残念でした。
DNA
京都旅行で購入した鞍馬寺のろうそくを実家に供えてきました。
なかなか墓参りにも行かない娘、嫁を少しは許してくれるでしょうか・・・
墓参りといえば、先日従姉妹の葬儀に兄の車で出かけた時のこと。
「たまには代わりに行ってくれてもいいんだけど?」とお墓参りのリストを渡されました。
父が亡くなる数年前にいっしょにお墓参りに行くようになって
父が作ったリストを徐々に手直ししていって、1日で廻れるようルートを修正していったそうです。
それには親戚の菩提寺、亡くなった方の名前や命日、墓の位置などが細かく記載されていました。
わー、気持ち悪い(笑)
そういうへんな几帳面さがわたしだけではなく、兄にもしっかり受け継がれていたなんて!
富士つけナポリタン
TV東京の「チャンピオンズ」スペシャルで、シャッター商店街を活性化しよう!という企画で
ラーメンチャンピオンの「めん穂二代目つじ田」さんと共に誕生したのが
トマトベースのスープと鶏がらのWスープに麺をつけて食べる「つけナポリタン」です。
過去の日記(2008年10月19日参照)に
「富士宮焼きそば学会」の会長の話によると
もともと地元に根付いた文化、食材でなければ町おこしは成功しないそうなので
「つけナポリタン」はレシピを公開していくつかの店舗で食べられるようですが
はたして本当にこれが起爆剤となるのかどうか・・・?と書きました。
あれから7年。
「富士つけナポリタン大志館」メンバーが地道にまちづくりに取り組んでおり
提供店舗も30店舗近くに増え、それぞれが独自に麺やトッピングをアレンジしているので
食べ歩きをするのも楽しそうです。
というわたしですが、昨日初めて幼馴染の店で口にすることができました。
次は元祖「アドニス」で食べてみようと思います。
そういえば、最初は「つけ富士リタン」って命名されたはずだったのに・・・?




