サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
BLOG
ひとりごとのようなもの
神、降臨
登録アドレスを間違えてバスツアーを申し込むという痛恨のミスを犯したわたしに
神は救いの手を差し伸べてくれて、ファンイベントというプレゼントをしてくださいました。
たとえ若いお嬢さんだらけの中に放り込まれようと、ぼっち参加であろうと行く!と決めたものの
そこにそびえ立つ大きな大きな壁。
それは、ツーショットチェキ・・・
チケットがご用意されたと知った日から、地道なダイエットを始めなんとか6㎏ほど減量。
イケメンの力は偉大です。
前日には娘に色紙のイラストを描かせ、自分でも初のファンレターをしたため、いざ出陣です。
案の定、周囲はまぶしいくらいの若さあふれる人、人、人・・・
絶対場違いだと疎外感に苛まれながらも、イベントが始まると目線は全員が彼に集中するので
十分に楽しませていただくことができました。
それぞれのコーナーをMCと共に軽快なおしゃべりが続くのですが
「質問コーナー」になって、まさかのわたしの質問が読まれてもうパニック状態です。
これは事前にネットに投稿するようになっていたので
「今年からエリアマネージャーに昇格しました。
刀ミュで清光が『勝手なこと言いやがって!』というセリフそのまま、社内では問題山積みで仕事に追われています。
そこで、まんばちゃんの近侍としての心構えを伝授いただけますでしょうか?
まっきーのことばで頑張れる気がします。」
と投稿しておいたのですが、それに対して、まず「マネージャー昇格はすごい、すごい!」と褒めてくださり
他の質問よりもすごく長く真剣に答えてくださいました。
でも、いっぱいありすぎて何を言ってもらったのかほぼ覚えていないというね(笑)
まぁ、要するに
「今は大変だけれど、耐え忍んでさらに上を目指し
次のマネージャーになる人やみんなが幸せになるような環境に変えていければいいんじゃないですかね」
というような内容だったと思います。
近侍の言葉を胸に頑張る決意を新たにしました。
そして、いよいよツーショットチェキの開始です。
前の列から順番に撮影していくので、後方席の自分の順番が来るまで1時間半ぐらいかかったでしょうか。
彼のチェキはそれはもう密着度が高くて有名です。
でもそれは高額なチェキに対してそれなりの対価、サービスをするのが当然だというポリシーなのだそうです。
わたしだって独身で若かったら
壁ドンだろうが顎クイだろうがお姫様抱っこだろうが、どんとこい!だったのでしょうが
分別ある大人の女性(笑)としては、それでキャーキャーするわけにもいかず
ポーズを聞かれて「先ほど質問を読んでいただきありがとうございます。荒牧部長でお願いします。」
で、これが「教育的指導を受けている」写真です。
見よ、上司に叱られている体なのに、この満面の笑みを!
ふだんのわたしは、写真を撮られるのはあまり好きではありません。
というより写真写りが悪くて自分で気に入った写真は少なくて
でも、あぁ、わたしもこんな顔ができるんだなと
このところの眉間にしわが寄った仏頂面ばかりだったので、本当に救われた気分になりました。
この笑顔を引き出してくれたまっきーは、神以外のなにものでもありません。
写真をいただいて、頭ぽんぽんされて、握手されながら「頑張ってね」と言われたので
もう思い残すこともなく昇天し、わたしの遺影はこの写真を使うと決めました。
ずっと写真を見てへらへらしているのですが
6㎏痩せると、なくなっていたえくぼが復活するのね(笑)
それにしても
ちょっと顔がほっそりしたなと思っていても、隣のさらに小顔のまっきーって・・・(撃沈)
ちっぽけなプライド
クライアント担当者から営業所のトラブルについて電話がありました。
対応が遅い。
反論したところで、「今更それを言ってもどうにもならない」とバッサリです。
マネージャーの仕事は「頭を下げること」と理解していても、釈明の場さえ与えられないとは理不尽です。
窓口は、味方になってくれるんじゃないのかー!
黙っていればもしかしたらずっと目に触れることもなく済んだかもしれない事例だったのでしょうか。
でも、それはわたしのプライドが許さなかったことで
正しいと思ったことを行動に移した結果が、さらに大事になっていって
結局は前任者たちの後始末をしなくてはならないという貧乏くじです。
全員の意識をさらに向上させる秘訣ってないのでしょうかね?
孤軍奮闘とはまさにこういうことなのでしょうか・・・
そんななか、刀らぶ仲間の後輩所長からプレゼントをいただきました。
業務に追われるわたしへのエールです。
見ている人はちゃんと見ていてくれるのね・・・感謝。
奏まんばちゃん
過保護のカホコ
家族で見ていると「さすがにわたしたちはこんなじゃないよね?」と不安になるドラマです(笑)
たしかに母親の思いは痛いほどわかるし
わたしも純粋培養ができたらいいのに…と思うこともありましたけどね。
もっと気楽に考えて生きられたらラクなんだろうに
几帳面な祖父に似てしまったからしかたない、大雑把なわたしに似たらよかったのにね。
などと話していたら
「わたしの繊細さはお母さんに似たんだと思っているけど?」と反論されました。
え?
わたしって繊細なの?
娘曰く、「繊細なことが知られることを許さないプライドだけで生きている」のだそうですよ。
なぜ、バレた・・・(笑)
子供は親の知らないところでちゃんと成長しているものです。




