サイト管理人のブログです
まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)
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ひとりごとのようなもの
楽園
2014年9月にテレビ東京で放送された「ありえへん∞世界」で中高時代の同級生が取り上げられました。
トンガに住み「ネリマロッジ」というゲストハウスを建築し
才能があっても貧しい選手たちを引き取り、日本への留学の支援を行っていました。
日本のラグビー界で70人以上のトンガ選手が活躍しているのは彼女の功績です。
番組を見てから、わたしは彼女に負けないくらい頑張っているのだろうか?と自問自答した記憶があります。
そして、昨日の「アナザースカイ」で思いがけず彼女にまた会うことができました。
ゲストは小説家の湊かなえさんでしたが、トンガでの恩人がなんと!彼女だったのです。
今年刊行された「絶唱」は、トンガを舞台にした小説で
小説家になったと知った彼女が「トンガのことを書いてみたら?」と言ったことがきっかけだったそうです。
小説には彼女と思われる人物も登場します。
同級生グループのLINEで大騒ぎになっていて、番組を見ることができたのですが
たぶん仲間内では「絶唱」はベストセラーになるのではないかと思われます。
彼女が亡くなってもう5年になります。
実現できるかどうかわからないけれど、いつかみんなでトンガにお墓参りに行って
悪ガキだった頃の話を笑いながらできたらいいと思います。
老いるということ
巡回先で、新入社員の頃にお世話になった先輩方にお会いしました。
「全然変わらないね~」と言われたけれど
いやいや、たぶん最後に会った10年前から比べても10kgほど増えてるし(笑)
という相手もふっくらしていましたから、痛み分けということで・・・
昔からの知り合いに会うと昔話に花が咲いて「あの頃はよかったね、楽しかったね」となりますが
確かに若さは取り戻すことはできないけれど
経験をつんで大きくなれた気がするので、今のわたしも悪くはないとも感じます。
ただ、気持ちまで老いてしまうことは絶対避けたいと思っていても、身体は正直であちこちガタがきています。
せっかく膝が治ったかと思ったら今度は肩で、腕が上にはあがるけど後ろに回すと痛みが走ります。
立派なロコモティブシンドローム予備軍です(笑)
最期まで自力で生活できるように頑張れたらいいなぁと思います。
おいしい温度
おいしいと感じる温度は、60~70℃だそうです。
では社員食堂で適温提供をするためにはどうしたらいいのでしょうか?
まず利用者人数に見合った施設設備が必要です。
大量に作るためには調理機器も保温機器も、それに従事する人もそれなりの数が必要となります。
すばやく受け取ってすぐに食べられるような広い食堂も必要です。
食事を受け取って席に着くまでに、当然温度は下がっていきますので
待たずにあつあつの食事を食べるのは、ほぼ無理かと思われます。
それを企業努力で何とかできるのであれば、とっくに実現できているわけで
「冷めてしまってもあきらめろということですか?」と言われたら
「茹でながら提供している麺類をチョイスしてください」としか言えないように思います。
わたしも、熱いものはより熱く、冷たいものはより冷たく食べたいですよ。
お客様にもあつあつを召し上がっていただきたいですよ。
でも今の設備では限界があって、それはたぶん業者が変わったとしても同じだと思うのですが。
いろいろ不満があるのは理解しているつもりですが
それって、わたしがメーカーにわたしにぴったりのサイズの服を売れって言うのと同じですか?
もっと乗りたい!買いたい!と思う車を作って欲しいと言うのと同じですか?
わたしなら、気に入らないものは絶対買わないし、不愉快に思った店には二度と行かないですけどね。
社用車
巡回に行くのに社用車を使うことになるのですが
今日はトランクに食器や弁当箱が積んであって、がたがたとうるさいままのお出かけでした。
今までは私有車でも登録さえしてあれば使えることができたのだけれど
諸事情で社用車を使用するように変更になっています。
確かに事故を起こしたとき、社用なのに自分の保険を使うことはばからしいけれど
でも、自分の車を運転するほうが慣れない社用車より事故発生の確率は低いのではないか?と思います。
より気を使うので、疲れも大きいように感じます。
単身赴任をしていた7年間ですっかり電車とバスを使う生活に慣れてしまって
だんだん車を運転することが面倒になっていたように思いますが
車がないとどこにも行けない田舎の生活なので、やっぱり車は必需品だと実感します。
ところで、何歳まで運転できるのでしょうかね?
免許証を返納すると、タクシーは1割引、シルバー定期券で市内バスは乗り放題だそうですが
わたしのことだからきっと引きこもりになるような気がします(笑)
1点の重み
Wカップに出たことがなかった時代は日本はどうせ負けるだろうと思って応援していたので
結果が出なくても冷静に受け止めることができていたように思うのですが
最近はWカップ予選通過は当たり前で、できることなら美しいプレイを見たいと期待が大きくなりました。
その昔「サッカー王国」と呼ばれていましたので、静岡県民はちょっとサッカーにはうるさいです。
観戦していると、全員が「監督」になって指示を出します。
つまらない試合は、それはもうボロクソです。
相変わらずの決定力不足では、前回のWカップのように我が家では「なかったこと」にされそうで(笑)
早急に修正しなくてはいけないけれど、大丈夫ですかね?