名古屋で会議後、支社長の歓送迎会に参加しました。
どどーんと肉山盛りの鍋に、食べ放題の唐揚げ。
この歳になるとだんだん肉が重く感じるわけで、焼き魚やお刺身のほうがうれしい。
散々飲み食いして、帰ろうとしたら
「つかちゃん、大丈夫?」とLINEが来たので「名古屋は晴れてるよー」と送ったら
地震があったことを心配してのLINEでした。
新幹線は地震の影響もなく、通常通り運行していて
心配だったのは、ひかりからこだまに乗り換えることができるかどうか?ということでした。
ほら、前科あるし(笑)
会社に小学校時代の同級生がいて、先日行った同窓会の写真を見せてくれました。
てか、同窓会やるなら教えてくれよ・・・(´;ω;`)ウゥゥ
何故わたしに声がかからないのかというと
小学校を卒業すると中学校は学区が2つに分かれるため
中学受験をしたわたしは、どちらの中学校の卒業名簿にも載っていないのです。
さすが、田舎。
「どこ中?」というのが合言葉で、同窓会は中学校を基準にしているらしいです(笑)
さて、肝心の集合写真ですが。
・・・誰?
面影が残っていて、あぁこんな男子いたな~て判別できたのは4人だけ。
女子は誰一人判りませんでした。
わたしが参加しても、誰にも気づかれないのでしょうかね?
いやいやいや。
自分でもわたしは若い方なのでは?とちょっと自信持ちましたけど?
兎にも角にも、月日の流れは残酷です。
今日はクライアント様のOB会総会があって
その後のパーティーを受託しているため、午後からお手伝いです。
たまたまTVをつけたら「官僚たちの夏」をやっていて、しかも日本初の国産車の話で
自動車産業の先駆けとなったストーリーに、OB会のメンバーの顔が浮かんできました。
パーティーでは祝辞を述べなくてはならず困ったなぁと思っていたのですが、いいネタ発見。
本日は総会の開催おめでとうございます。
今年もお元気なお顔を拝見できてうれしく思います。
午前中に見ていた「官僚たちの夏」というドラマが国産車開発のエピソードで
昔よく父が会社での出来事を話していたなぁと懐かしく思い出しました。
御社に育てていただいた家族の一人として
今後の自動車業界の発展と、皆様のご健康、ご長寿を祈念しご挨拶にかえさせていただきます。
ごゆっくりお楽しみください。
ありがとうございました。
OBメンバーには父の同僚や部下の方々がいらっしゃいます。
あちこちでコソコソ話し始めて、わたしが通りかかるたびに呼び止められ
必ず父にお世話になったと当時の話をしてくださいます。
今日は、父が娘が食堂にいるんだと話していたことを教えてくださった方がいて
やっぱり娘に甘い父親だったんだなぁと、ほっこり気分になりました。
多くの方がいまだに父を覚えていてくださっていて
「父の日」に父の話ができることは、娘にとっては本当に嬉しいことです。
毎年恒例のぺこぺこタイムなわけですが
それも幸せなことで、来年も続いてほしいと願っています。
所長研修で刈谷まで。
研修後、久しぶりに異動になった栄養士に会えていろいろ話をしたのだけれど
本人は退職しようと悩んでいた。
慣れない業務にパートからの叱責がストレスとなっており
悩んでいるのは今すぐ辞めたら営業所が困るということであって、退職の意思は固いようだ。
営業所に巡回に行くと、所長から、パートから、愚痴を聞かされることも多い。
聞いてあげるだけで済んでいるうちはいいが、ここまでこじれてしまうとわたしにも手が負えない。
環境は少しは改善させることは可能かもしれないけれど
本人がストレスをどのように打破していくのか、本人の気持ちの持ちようしかない。
わたしだって、仕事に全くストレスがないわけではない。
「できない」とか「これ以上は無理だ」とか自分の有りように自分で壁を作りたくないだけだ。
てか、上司を立てるくらいしてくれよ、パートによるパワハラってなんだよ・・・などと言いつつ
営業所でちょいちょい出くわす上司にストーカーとか言ってしまうわたしって(笑)
仕事はコミュニケーションと信頼で成り立っているのだと思う。