10年前の8月26日のブログ。
わたしはどうしても休むことができない仕事があり、せなの最期を見届けることができませんでした。
わたしには最期を見せたくなくて、わたしが家を出るまで頑張り
泣き虫の娘には「死」を受け止めてもらうように見届けさせ
最期のお別れができるようにけいちゃんが休みの日を選んだのではないかと思っています。
そして今でもせなを思い出すたびに我が家にきて幸せだったのだろうか?
満足した一生だったのだろうか?と問いかけてしまうのです。
昨日資料を探しているときに、デスクからせなの写真が見つかりました。
大丈夫、絶対せなのことは忘れないから・・・
昨日までは、覚えていたんだよぉぉぉぉ!!
先日、魁ちょの誕生日を忘れてしまった時に
歴代にゃんこの誕生日と命日をスケジュール表に記載して覚えていたのに💦

もう、せなが虹の橋を渡って20年も経つんだね・・・
あなたがいたから、ティファ、魁、尊に出会って
あなたがいたから、猫との生活の楽しさを知って今に至ります。
どうか空の上でティファと一緒に、見守っていてくださいね。