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サイト管理人のブログです

まめではないのでまとめ書きなうえに
ときどき読み直しては修正追記するという読み手泣かせ
っていうか、読み手はいるのか?(笑)

ひとりごとのようなもの

夏到来?

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急激に暑くなりました。

体温より気温が高いなんて、わたしには過酷過ぎて無理です。

エアコンが効いた部屋でまったりとしていたいのですが、そうもいっていられないようです。

早く秋にならないかなぁ・・・

2015年7月15日 | カテゴリー : season | 投稿者 : つかちゃん

歯痛

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今では奥歯のほとんどが治療済みですが、大人になるまで「歯痛」とは全く縁がありませんでした。

歯科医に行ったのは乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきてしまって抜歯した程度。

このところ仕事が忙しかったせいか、左上の奥歯がずっと調子が悪くて噛めない状態で

口を閉じるだけで奥歯が当たって、日曜が痛みのMAXでした。

こんな思いをするのならば、奥歯1本なくなったっていいのではないかと思ったのですが

実際受診して「抗生物質で化膿が治まらなければ最悪抜歯も視野に入れて・・・」などと説明されたら

急に欠歯になるのが惜しくなったわけで(笑)

やっぱりこまめにメンテナンスすることが大切だと痛感している次第であります。

 

薬を飲むために何か朝食を・・・とコンビニに寄るつもりが

どういうわけか和菓子屋さんが目に留まってしまい、散々悩んで選んだのが「あんみつ」でした。

まだ麻酔が効いているのでつるんとやわらかいものを食べたほうがいいかなと思ったのですが

この店はお団子も生どらもアイスキャンディーもおいしいので、目移りするばかり。

で。

「甘酒アイスキャンディー」に使用しているのが「獺祭」の酒粕だと知りました。

なんと贅沢な!

っていうか、飲んでみた~い!!と、ますます「獺祭」への憧れが強くなったのでした。

2015年7月14日 | カテゴリー : health | 投稿者 : つかちゃん

温度差

再巡回が始まりました。

6月の巡回で指摘した箇所が正しく改善できているかどうか確認する作業です。

でも積極的に改善をする営業所ばかりではなく

のどもの過ぎれば・・・というような姿勢の営業所もあり、がっかりさせられることもしばしばです。

わたしがいくら説明しても、所長も栄養士も全く他人事のような態度には愕然とします。

この温度差を埋めるためには、どうしたらいいのか?

わたしに人事権があれば、とっくに異動ですよ・・・

2015年7月13日 | カテゴリー : job | 投稿者 : つかちゃん

焼肉ぱーりー(中井和哉風に)

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中井さん風と言っても何のことやら?と思う方が多いとは思うのですが

中井和哉さんとはわたしが大好きな「銀魂」の土方さんの声優さんです。

あ、「ONE PIECE」のゾロと言ったほうがわかりますかね?

先日見ていた「戦国BASARA」で伊達正宗が「Let’s party! Ya-ha-!!」って言っていたので(笑)

 

さて。

遅ればせながら、けいちゃんの誕生日のお祝いで焼肉に行ってきました。

ちょっと奮発してちょっといい店に行ったら、それはもうやわらかくておいしい肉でございました。

歯が痛いのに気にならないほどで、大満足。

しかも、「磯自慢」があったのですよ!

こりゃ、飲むしかないっしょ?

2015年7月12日 | カテゴリー : gourmet | 投稿者 : つかちゃん

絶唱

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湊かなえさんの作品を初めて読みました。

読んだ後に嫌な気分になるミステリーというジャンルのブームを起こした人と認識しているので

ドラマ化、映画化した作品についても見たことがなかったのですが

この「絶唱」には中高時代の同級生が「尚美」という名前で出てくるというので、購入しました。

(6月20日ブログ参照)

「楽園」「約束」「太陽」「絶唱」という4つの短編集でしたが

登場人物と阪神大震災とトンガとを結びつけるキーパーソンが彼女でした。

わたしは高校卒業後の彼女のことを人づてに聞くだけで、トンガでの生活はほとんど知りませんでした。

「尚美」が出てくるたびに、彼女はこんなふうにトンガになじんでいたのだろうか?と懐かしく

ご主人のボランティアのエピソードも盛り込まれていて

湊さんはこんな話まで書いてくれたのかとうれしくなりました。

 

ーあの日、さよならさえ、言えなかったー

 

末期がんであることがわかって、一時帰国し身辺整理をし静岡からトンガに帰国する日、

何人かの同級生が新幹線でいっしょに空港まで送って行った時も

もう二度と彼女に会えないとわかっているのに、わたしは仕事で参加することができませんでした。

平日ではあったけれど、仕事は休もうと思えば休めたはずです。

わたしは彼女にかける言葉が見つからなくて、たぶん無意識に逃げたのだと思います。

湊さんの言葉を借りるのであれば、やっぱりわたしは+1でしかなかったことを痛感します。

いつか彼女に会えたときに、そんなことと豪快に笑い飛ばしてくれるのでしょうけれど。

2015年7月11日 | カテゴリー : blog | 投稿者 : つかちゃん